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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 イタリア料理 乳化が大事。俺のペペロンチーノ 

メジャーなファンク・ミュージックと言えばEarth, Wind & Fire ですかねー

Let's Grooveという曲を聴くと心が踊りだしそうになります。

(VEVOより)


今年の2月にボーカルのモーリス・ホワイトが亡くなったときはリアルに泣きました・・・・

今日は職場の皆さんと、私柴Tが講師で料理教室を開催いたしました🎶

リアル料理の先生は下北半島では初かもしれません(笑)

一生懸命だったため、写真は撮ってませんでしたが(泣)、柴T流ガパオライスとスパニッシュオムレツを皆さんと食べ、おおむね好評で終わることができました🎶

その模様は友人から写真をもらってから、紹介したいと思います(笑)

これを機に僕の下北半島での嫁探しにいい影響を与えてくれたらという、少なくない下心もありながら(笑)

さて、ペペロンチーノはシンプルゆえに人によっては、ものすごいこだわりがあるパスタですね。

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正式名称は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」

アーリオ=ニンニク、 オーリオ=オイル、 ペペロンチーノ=唐辛子

という意味です。

「ペペロンチーノで!!」とイタリア人に言ったら唐辛子だけを出されるかもしれません。

最低限この3つと塩気だけで成立するのです。

母が唐辛子ダメなので、いつも母に提供しているのは「アーリオ・オーリオ」

イタリアのレストランではペペロンチーノはメニューには無く、ほとんど家庭料理なんです。

ペペロンチーノでお金払うぐらいなら家で作ると。

でもこのパスタは低コストで美味しくて、材料が無い時に重宝します。

作るうえで重要なのがソースの「乳化」

オイルだけでは油っこくなるので、パスタのゆで汁を加え中火~強火で攪拌することによって、混ざらないはずの水とオイルが馴染み、白濁するエマルジョン化が起こります。

そうすることでソースが滑らかになり、パスタに絡める粘度を作ります。

●用意するもの(2人分)
・パスタ 200g
・水 3リットル
・塩 大さじ2

・オリーブオイル 大さじ3
・おろしニンニクチューブ 小さじ1
・唐辛子(輪切り) 適量
・コンソメ(顆粒) 適量
・醤油 適量
・しめじ 適量

●作り方
①パスタをゆでます。パスタは200g以上であれば、3リットルのお湯に大さじ2が目安。多めのお湯でゆでるのは、パスタがくっついて食味が悪くならないようにするため。また塩味が付くことによってソースとなじみやすくします。

②フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にし、おろしニンニクを入れて素揚げして香りを立たせ、火が通ったら唐辛子を加え辛みをオイルに移します。

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③唐辛子が黒くなってしまう前に(苦くなります)、お玉2杯分のゆで汁を加え、中火~強火にしてフライパンを振り、「乳化」を起こします。振っても混ざらないようであれば、ヘラで攪拌してください。乳化が起これば白く白濁し、トロッとするのでそうなったら成功。しめじを加え、軽く炒めます。

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④乳化したら邪道ですが、フライパンに醤油を加えます。醤油だけだとコクが不十分なので顆粒のコンソメを加えて味を調節します。

⑤パスタを絡めてさらに盛り付けた後、パセリを振って出来上がり。パスタは指定のゆで時間よりも1分早く切りあげた方が美味しいと思います。

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