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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 和食 ブリ大根を作りました

何回も紹介した曲かもしれませんが、この間ドライブした時に聴いていた、 Toto の Africaという曲、改めて何度聴いても名曲ですねー

(VEVOより)


土曜日は能代の友人に会って北秋田で飲んで来たのと、料理教室の打ち合わせをしてきました。

料理教室といっても、公民館を一室使うわけじゃなく、友人宅で料理を教えながら楽しく食べるだけのパーティーみたいなもの。

そこに僕のギターが出てきたり、友人のDJが入ったり、取り留めのない話をしながら、毎回結構楽しんでます。

秋田へ行くたびに友人に嫁さがしに行ってると言われるんですが(笑)、勘違いでただ仲間と遊んでるだけですのであしからず(笑)

今あるつながりを大切にしたい、そうすれば図らずも(?)いろんな出会いがあったりするでしょと(笑)

面白ネタは明日にとっとくとして、この間青森市のマックスバリューへ行ったらブリのアラがあったので、冷蔵庫に大根があるし久々にブリ大根を作りたいなと(笑)

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和食って、結構先人たちの知恵が脈々と受け継がれていて、ブリ大根にしてもいかにアラのうまみだけを取り出して臭みをとるかきちんと計算されているんです。

他に大根のえぐみを取るためにお米と一緒に煮るだなんて一朝一夕で全く思いつくはずがない。

きっと、いろんな試行錯誤の積み重ねの歴史があって、現代の和食が存在するんだと思います。あらゆるものを美味しく食べることのできる現代社会に感謝ですね(笑)

あ、因みにブリ大根は富山の農山漁村発祥の料理です🎶

料理好きの友人曰く、煮た大根を冷やすことにより、味を染み込ませやすくしたり、味付けより先に砂糖やみりんを入れて甘みを含ませたり、あらゆる煮物の要素が勉強できるので、ブリ大根ができれば煮物上級者らしい?

●用意するもの(3人分)
ブリのアラ 350g程度
大根 600g程度
しょうがの千切り 適量(多めなくらいが美味しいかも)
米  大さじ2
塩  小さじ1/2
酒 1/2カップ
水 2と1/2カップ
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ2と1/2  

●作り方
①大根は2.5cm位の厚さの半月切りにします。フライパンに大根と、多めの水、お米を入れて弱めの中火で7分間煮ます。
 そうすることで大根のえぐみを消します。目安は竹串でぎりぎり通る程度の固さでOK

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②大根を煮ている間にブリのアラに塩を振り、臭みを抜きます。

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③ゆでた大根を水に入れて冷やします。そうすることで大根の味が染み込みやすくなります。

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④フライパンに水を入れて沸かし、ブリを塩がついた状態で茹でます。表面が白くなったらすぐ引き上げます。
 「霜ふり」と言って、湯通しすることにより臭みを抜くんです。

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⑤ブリを冷水にとり、ついている血やぬめりを洗い、さらに生臭みを除きます。

⑥フライパンに大根、ブリ、しょうが、酒と水(2と1/2カップ)を入れて強火にかけ、煮だったら灰汁を取りながら中火で5分煮る。

⑦砂糖とみりんを加えて、先に甘さを含ませます。落し蓋をして弱めの中火で15分ほど煮ます。

⑧しょうゆを加え、再び落し蓋をしてさらに弱めの中火で15分煮ます。

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⑨強火にして汁をブリや大根に絡ませるようにゆすったら出来上がりです。

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