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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 本格的な韓国料理を味わえる品数豊富でお得なランチ。【焼肉ソウル】




元アニマルズのエリック・バードンを中心に結成された、アメリカのソウルロックバンド、ウォー。

多様な人種によって構成され、ラテン、ファンク、R&Bソウル、レゲエ等様々な音楽を融合させたスタイルで数々のヒット曲を世に送り出しました。

中でも有名な曲が1975年の「Why Can't We Be Friends?(仲間よ目をさませ!)」と言う曲。

多様な人種のメンバー7人が2行ずつ歌詞を歌い上げ、「どうして俺たちは友だちになれないんだ?」」と歌う、国や人種間の対立解消を願うメッセージソングになっています。

(Official videoより)


いろんな人が様々な思いで地域の魅力を発信する。

大学時代、2000年代後期はいろんな地域ブログがいっぱいあって、様々なブログをハシゴし、青森の魅力を勉強していた。

まさか自分が発信する立場になるなんて、夢にも思わず、青森ブログ界のレジェンド「青い森BLOG」さんや青森県庁が発信する「まるごと青森」さんなどを毎日見るのが楽しみでした。

青森県って他県と比べ、地域ブログを運営する方が多く、地域資源がいたるところで発掘され、それが結果的にアジア圏で青森が人気の理由にも繋がっているのかも知れない。

僕も下北半島を中心に色んな魅力を発掘するけれど、以前にも言ったかも知れないけれど、まあ色々言われる(笑)。

地域を面白くするって、ヒトの優劣を決めるものじゃなく、足を引っ張り合うものでもない。

お互い協力しあって、青森を面白くして行けたらいいのにね。

さて、何故か急に韓国料理が食べたくなった柴T。

辛ウマのチゲ鍋が食べたい。

僕の韓国のイメージはちょっと前まで、チャン•ドンゴンの「アナタガチュキダカラ」でストップしていた。

時代に取り残された遺物、柴T。

しかしながら、最近のKpopアイドルが可愛いことに気づき、「韓国アイドルなんて知らないよ」言いつつも密かにIVEを推していて、心の奥底では「うぉぉユジン!( ´ิ(ꈊ) ´ิ)」とか思っている。

そして羽ばたくムッツリソウルを携えながら、青森市本町へやって来た柴T。

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密かな人気店「焼肉ソウル」さんへ行って来ました。

元々はランチ営業もしていたパブが、焼肉屋さんにリニューアルしたお店ですね。

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同じ建物にはブラジリアン柔術の道場があり、柔術をブラジルに広めた前田光世さんは実は弘前出身。

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お店へ入ると、おふくろと思ったら大きなドラえもんがいました。

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ここの本格的韓国料理のランチが人気で、プルコギやチェユックポックム(豚肉甘辛炒め)、スンドゥブチゲなど、写真から見て美味しそうなものばかり。

今回僕が頼んだのは「キムチチゲ(鍋)定食」1100円。

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やって来たのは品数豊富な美味しそうな定食。

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ご飯の盛りもすごい。

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チゲはマグマの様にボコボコ言っていて、猫舌の僕をリアクション芸人に変える。

お店のママも韓国の方らしく、本格的な韓国料理。

キムチチゲは本格的で匂いがウォーって思ったけれど、食べてみると美味い。

食べていくうちにクセになる美味しさ。

とってもマッシソヨ。

スープ自体はサラリとしていて、濃くなく、シャープな辛味と塩気が口の中に広がる。

キムチの酸味も効いていて、繰り返し食べても飽きませんね。

スタミナがつきそう。

しかしながらスタミナの使い道がない僕は、とりあえずやたら瞬きしてカロリーを消費してみる。

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モリモリご飯にバウンドさせながら食べるとご飯が進む。

ご飯とチゲはお友達になれる。

次第に舌がヒリヒリと辛くなっていく。

アツアツでカラカラなチゲに、熱いよー、ヤバいよーと心の悲鳴をあげながらも、どこかで喜んでいるハードM柴T。

だって美味しいから。

小鉢のキムチも本場といった感じで、酸味が効いた美味しい本格的なヤツですね。

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他の小鉢も美味しくて、最後まで美味しい本格的なキムチチゲ(鍋)定食でした。

開店直後に行ったのですが僕が食べ終わる頃には、お店はほぼ満席。

常連さんとママさんが談笑していて、居心地の良さも感じる。

また行きたい、中々にいいお店でした。

こうして自分が食べた美味しいお店を、こうしてブログとして発信する。

この情報がどこかの誰かの楽しみになれば。

僕は目立ちたい訳でも、自尊心を満たしたい訳でもなく、ただ青森の面白さを知ってもらいたいだけ。

最近怒りでそれを忘れかけていた。

その手には乗らん。 

柴Tよ目をさませ!

初心のソウルを取り戻すのだ。

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