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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県平川市~弘前市 一夜限りのライトアップと、津軽中華を食べた、夜の津軽ドライブ。【農家蔵ライトアップ】【中華そばまる美】




2008年に元ザ・フォーマットのネイト・ルイスを中心に結成された、アメリカのポップロックバンド、ファン。

(Official videoより)


残念ながら、2015年に活動休止しちゃいましたが、ネスト・ルイスの伸びやかなボーカルがフレディ・マーキュリーを彷彿とさせる歌声で、大ヒットした2ndアルバム「Some Nights」が個人的に好きなアルバム。

そして何気に発売元がワーナー・ミュージック・グループの「フュエルド・バイ・ラーメン(ラーメンが燃料源)」という変な名前(笑)。

そして彼ら最大のヒット曲が2011年の「We Are Young” (featuring Janelle Monáe)」。

全米シングルチャートにて6週連続1位を獲得したほか、全世界で1000万枚を売り上げる大ヒット。

アメリカのスーパーボウルのCMで使われたことが決め手となってブレイクした名曲ですね。

しかしながら、歌詞は失恋が絡んだ酒呑ソングになっていて、PVのシュールな感じが個人的に好きなのです。

(Official videoより)


夜ってなんでこんなにテンションが上がるのだろう。

普段しない様な事をしたくなる。

不思議と湧き立つ高揚感。

もうそんなに若くはないのだけれど、夜になると訪れる、まるで若返った様な無敵感はなんなのだろう。

夜、僕は別人になるのだ。

ある日の夜、下北半島から帰って来たばかりだというのに、どこか出かけたい衝動に駆られる。

久々に夜の津軽をドライブして来ました。

僕が大好きな土地、平川市へと向かう。

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実はその日、一夜限りのイベントが、平川市金屋地区であって、1月27日(土)PM4:00~PM8:00にかけ、国登録有形文化財蔵並み通りにて農家蔵のライトアップが行われていた。

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平川市尾上地区には334棟の蔵が現存しており、94%が農家所有。

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そのうち金屋地区には、78棟もの蔵が群立し、昭和20年代にリンゴと米の貯蔵施設として蔵を必要としていたこと、壁土と砂が容易に調達できたことが建造ブームの要因になったのだとか。

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現在、国の有形文化財として39棟が指定されており、昼間に金屋地区を歩いていても、趣があって楽しいのだけれど、雪が積もり、夜幻想的にライトアップされた農家蔵もまた美しい。

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毎月最終金曜・土曜にしか営業してない、激レアのパン屋さん「蔵工房」さんがイベントに合わせ夜営業をしていて、ココの米粉入りのパンが美味しいんです。

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お腹が減ったので、あんぱんを食べながら、ホットココアで温まる。

ずっと、スケジュールが合わなくて行けずじまいだったけれど、本当行って良かったと思える素敵なイベントでした。

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この後晩御飯を食べに弘前市へ。

弘前市を離れ13年が経ったけれど、弘前市は多感な大学時代を過ごした思い出の場所。

ずっと変わって欲しくないと勝手ながら思っていたけれど、先日西弘前のよく使った居酒屋「八十八夜」が閉店するらしく、とても悲しい。

変わってゆく弘前市。

そんな哀愁に浸りながら、僕は新しい弘前を堪能する事にした。

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令和5年1月に弘前市郊外、門外にてオープンした「中華そば まる美」さんへ行って来ました。

プレハブ作りの建物で、かつて「門外四丁目食堂」があった場所ですね。

店主は九州のちゃんぽん店で働いた後、弘前に帰郷し、紆余曲折を経てこの場所に中華そばのお店をオープン。

店内には「中華そばを頼めばおにぎり 愛妻弁当 持ち込み大丈夫です」と書いてあった(笑)。

当初「中華そば」と「みそラーメン」の2枚看板だったのですが、どんどんメニューが増えていって、最近では「豚骨煮干しラーメン」や「台湾まぜそば」なども食べることが食べる事ができる様になりました。

お新香は無料で提供。

僕が頼んだのは「チャーシュー麺」780円。

太麺が細麺か選べるのですが、僕は細麺で。

「カレー(小)」220円も併せて注文しました。

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やって来たチャーシュー麺は、チャーシューがビッチリ。

スープを飲むと美味しい。

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厳選された煮干しを大量に使ったスープは、あっさりながらもしっかりと煮干の効いた深みのある津軽味。

コレを食べて安心する僕はやはり津軽人。

麺はもちっとした自家製麺で、スープと合いますね。

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おにぎりと食べたくなるラーメンといった感じでしょうか。

たっぷりのチャーシューも、柔らかく美味しい。

ネギもいいアクセントになっていて、ブラックペッパーを中華そばにかけ、美味しさ倍増。

クセがなく、ずっと食べていたくなる美味しいチャーシュー麺。

カレー(小)も、ミニサイズとは思えない程ボリュームがあって、中々に美味しいカレーでした。

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久々に夜の津軽を堪能した、気持ちの良いドライブ。

帰りは花咲温泉に浸かり体を温めた。

コロナ禍があってから夜出かける習慣がすっぽり抜け落ちていたけれど、久々に夜出かけて、若い頃、毎週夜にドライブしていた事を思い出す。

昔は多少無理が効くと思っていた。

今はオジサンになり、無理は無駄だと思ってしなくなった。

アイ・アム・ノット・ヤング。

けれど、今回の楽しい夜のドライブで、若返りまた夜に出かけたい衝動に駆られるのだ。

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