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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市  大好きな新町通りを散歩。そして早朝6時から営業するエクストリームな朝ラー食べて来ました。【津軽煮干中華 勝三郎】




ミシガン州デトロイトの高校に通う仲間で結成されたコーラスグループ、フォー・トップス。

1956年に他のレコード会社と契約するもヒット曲に恵まれず、その後モータウン・レコードの社長であった、Berry Gordy, Jr.に見出され、1963年にモータウンレコードと契約。

当時モータウンには、ホーランド=ドジャー=ホーランドという、ヒット曲を連発しまくる優秀なソングライターチームがいて、彼らの力もあり、名曲を数多く世に送り出します。

モータウンサウンドの代表的グループで、僕が好きな曲が1965年の全米1位にもなった「I can’t help myself」。

「自分を助けられない」という意味ではなく「自分を抑えられない」という意味ですね。

聴いて元気になれる名曲です。

(Official audioより)


外との関わりがないと、自分の感覚がどんどん歪んでいくのが分かる。

独りよがりって本当に良くない。

ひたすら思い込みの沼にハマり、自らを陥れる落とし穴を掘ろうとする。

或いは、自分は世の中に認められない不遇の天才だと思い込む(笑)。

外の世界にアンテナを張り、チューニングすることで、世界がそんなに悪くないと感じたり、自分がアホだと気づいたり、周りがよく見える様になる。

昔、函館でバンドを組んでいた際、上手くいかなくて解散し、一人篭って誰にも干渉されず、作りたい曲を作ろうとした時期があった。

しかしながらできた曲が「背徳の三蔵法師」いうデスメタル(笑)。

当時はイケてる曲を作ったぜって思っていた。

その後、オジサンになり、いろんな音楽を聴いた上で、改めてデモテープを聴くと、マジでクソみたいなモノを生み出してしまったと後悔する。

そりゃうまくいかないわな(笑)。

何か人の心を動かすためには、やはり外の世界と繋がっていないとダメだなって痛感する。

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さて、僕が外の世界とつながる手段、それは散歩。

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朝によく、青森市新町周辺を散歩する柴T。

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新町通りの車止めがなぜか土偶になっていて、季節ごとにコスプレをしている。

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クリスマスシーズンはサンタだったり、新年は辰だったり、今回はいよいよバレンタインデーシーズンのため、ハートをくっつけられていた(笑)。

そして、もう一つ僕が外とつながる手段、それは本屋さんに行くこと。

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散歩をすると吸い込まれる様に、いきつけの本屋「成田本店」についつい立ち寄ってしまう。

昔から本に囲まれる空間が好きだ。

ネットで探すと自分が読みたい本しか出てこないけれど、書店へ行くと自分の引き出しとは違う本もたくさん置いてあって、自分があえて読まなそうな本を買って読んでみると世界が広がり面白い。

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今回買ったのは津軽書房さんの「青函連絡船の人びと」という本。

1988年に役目を終えた青函連絡船の風景が収められた写真集で、写真は日本を代表するドキュメンタリーフォトグラファーである本橋成一氏によるもの。

僕の物心ついた頃には廃止していた青函連絡船。

でも八甲田丸や青森駅のホームなど、当時の痕跡を今でも感じることができる。

わずか60ページ程度のボリュームながら大変読み応えのある興味深い写真集でした。

今はなき青函連絡船に興味を持つ。

そして実はその日の朝、散歩する前に朝ラーを食べていた。

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新青森県総合運動公園近く、野内にある「津軽煮干中華 勝三郎」さん。

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かつて「らーめん天光」だったところですね。

昨年7月にオープンしたラーメン屋さんで、店主は八重田の濃厚系の人気店「金ぼし」を経営していた方。

若いお客さんだけでなく、幅広い世代に受け入れられるラーメンを目指し、結果あっさり系に行き着いたとのこと。

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なんと、最近朝6時の早朝から営業しているとの情報を聞きつけ行って来ました。

青森市で広がる朝ラー文化。

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ラーメンは「津軽煮干し中華そば」の(中)700円と(大)800円のみ。

その他トッピングでカスタマイズできるほか、ご飯ものは「すじこめし」や「たらこめし」など充実している。

やはり津軽と言えば「すじこ」ですね。

今回僕が頼んだのは(中)700円。

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いかにもと言う感じの津軽のラーメン的ルックス。

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ドロドロ系よりもこういうラーメンを僕は求めていたのかもしれない。

スープを飲むとキリッとした醤油ダレに、深みのある煮干しダシ。

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何種類もの煮干しをブレンドしているらしいですね。

スープには煮干しの破片が少し浮いていた。

あっさりと言うよりは、しっかりとしたコクと甘みも感じる美味しいスープ。

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麺は中細縮れで、スープとの相性も抜群。

少し柔らかめの食感がスープと合っています。

煮干しスープにはやっぱりネギが合う。

そしてメンマと、しっかり目の歯応えのあるチャーシューが最適解。

結構チャシューの量もあって、モータウンならぬブータウン。

ご飯ものも頼んでいて、ダブルめし350円を注文。

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あっついまんまに「すじこ」と「たらこ」を合わせた、ザ・津軽の高血圧グルメ(笑)。

これまた背徳的な美味さ。

ねっとりとしたすじこと、サラッとほぐれるたらこの塩気と旨みでご飯が加速する。

すじこはアウガ地下にある人気店「マルケイ平野」さんから仕入れたものらしいですね。

ラーメンもご飯ものも美味しい、いいお店でした。

美味しいご飯を食べ、大好きな青森市内を散歩する。

ブログを書き始めてから、僕の意識が次第に外に向き始める。

外にアンテナを張ると、色んなことが俯瞰的に見えてくる。

努力もせず他人に嫉妬したり、アホな噂にイラついたり。

独りよがりで悩んでいた事がバカらしく思える。

自分を助ける事ができるのは自分。

自分の抑えられない好奇心を原動力に、これからも人生を楽しんでいくのだ。

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