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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県むつ市 愛され町中華で食べる豚キムチ定食は、しっかり辛くて、安くて、美味しい。【明華園】

僕が洋楽にハマるきっかけとなった一つが、アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィとの出会い。

最近では、なかやまきんに君の件で「It’s My Life」が話題になってますね(笑)。

長渕剛のイメージしかないオヤジのテープ集から、何故か1986年の3枚目の名作アルバム「Slippery When Wet」が出て来て、それを聴いたらどハマりしたのがキッカケ。

このアルバム、アメリカ国内でも1200万枚以上を売り上げ、全世界でも2800万枚の売り上げを記録したモンスターアルバム。

冒頭の「Let It Rock」から最後10曲目「Wild In The Streets」まで捨て曲一切無しで、一聴して全曲好きになった初めての体験。

中でも「You Give Love A Bad Name (邦題 禁じられた愛)」は全米1位の大ヒット。

直訳すると「お前は愛を汚した(汚名を与えた)」という感じでしょうか(笑)。

豆知識ですが、ボン・ジョヴィって売れる前、何故か青森文化会館(現 リンクステーション青森)でライブした事があるんですよねー

(Official videoより)


昔はよく「あだ名」という、バットネームを与えられた柴T。

おふくろが床屋代を節約するため、バリカンで僕の頭を刈り、少年時代は大体丸坊主。

したがって「マルガリータ」というあだ名をつけられた。

修学旅行に行った際、大浴場で男子皆んなで風呂に入る機会があり、風呂からあがる頃には何故かはよく分からないけれど「Mr.Big」というあだ名をつけられ、崇められた。

理科の実験で僕のアルコールランプだけつかなかったから「アルコールランプ」というあだ名をつけられる。

そのほか、ボーッとしているから「ボーちゃん」、林間学校で口がクサかったから「納豆」(笑)。

僕のあだ名の変遷は目まぐるしい。

流石に社会人になり、あだ名をつけられることは無くなったけれど、もしかしたら陰で「ゴミ」とか「クズ」とか言われているかも知れない(笑)。

正直、ロクなあだ名は何一つつけられなくて、出来れば「汚れなき世界から来た妖精」とか「美しい魔闘家柴T」的なあだ名が欲しかった。

でもあだ名がなかったらと思うと、どう絡んだらいいか分からないんですよね。

あだ名はコミニケーションの障壁を一段下げてくれる。

他県では学校によって、あだ名を禁じているところもあるらしい。

そういうのって、どうなんでしょう。

さて、仕事の昼休み。

平日は基本、自分のアパートで自炊する。

時間がかからないキムチチャーハンや、前の日に作った肉じゃがの残り。

でも時にそれすらめんどくさい時がある。

そんな時は外食するに限る。

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久々にむつ市緑町の町中華の名店「明華園」さんへ。

ココはむつ市民に愛される、中華の名店。

安くて、早くて、美味しい。

そんな町中華の愛され要素3つを兼ね備えながら、接客の良さも兼備する。

店内はいつも満席状態。

久々に食べたくなったのが豚キムチ。

冬にピッタリのスタミナ料理ですね。

豚キムチって、中華じゃねぇじゃんというツッコミは無問題。

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ココ、明華園さんは、中華料理店に行ったのに豚キムチ食いたがる、このパラドックス野郎に寄り添うように、豚キムチ定食750円があるです。

ご飯、中華スープ、小鉢にお新香、そしてメインの豚キムチが付いてこの値段という奇跡。

そしてこのお店の魅力、辛い料理がしっかり辛い事。

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豚キムチは、キムチの酸味と辛味が効いた、少しパンチのある豚キムチ。

この辛味がクセになる。

食べた瞬間「パワー!!」と叫びたくなる。

そんな柴TのIt’s My Life.

しかしながらスタミナをつけたところで、使い道の無い柴T。

とりあえず瞬きしまくって、スタミナを発散する。

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豚キムチは豚肉の旨みとコクが効いて、どこかまろやかさも感じますね。

この値段で豚肉が少し多めなのが嬉しい。

ご飯が進みすぎて止まらない。

小鉢やお新香、中華スープも中々。

コスパ最高の、大満足の定食。

同じしっかり辛い系で言えばカツカレーも美味しい。

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人によってはルースー焼きそばに、モツラーメン、中華風鍋焼きうどんや、チャーハンを推す人もいる、地元に愛される町中華。

大満足の柴Tぜいに君。

最近、ブログやっているの徐々にバレてきて、津軽の友人からよく主張先のグルメや観光スポットの情報を聞かれる。

そして十数年ぶりについたあだ名が「柴ペディア」。

多分たまに間違いがある事も込みのあだ名なんでしょうね(笑)。

そのあだ名に恥じぬ様、自分の引き出しを増やしに、僕はまたドライブに出かけるのだ。

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