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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県つがる市 温泉と食堂でじょっぱりまくる。【じょっぱり温泉】【じょっぱり食堂】

何気に好きな日本の音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。

2021年に初代ボーカルのコムアイが脱退し、2代目ボーカルの詩羽が加入。

最近では2022年にリリースされた楽曲「エジソン」がTikTokで人気となり、2023年4月にはBillboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートでの累計再生回数が1億回を突破しました。

個人的には2023年10月にリリースした「聖徳太子」がお気に入り。

ファンクなサウンドに、聖徳太子って一度に10人の話を聞くエピソードで有名ですが、

「一度に話しかけるな、キレそうだわ」

「あなたの話が聞きたいわ。違うお前じゃない割り込むな」

とか、ブチギレている歌詞が面白いですね(笑)。

(Official videoより)


自分は訛っていないと思っていた柴T。

青森市の中心部はみんな標準語を話していると思っていた。

しかしながら、中学校の修学旅行で横浜中華街に行った際、レストランのおばちゃんに

「訛ってるねー青森から来たの?」

と当てられた。

そうか俺は訛っていたのか(笑)。

「ゴミを投げる」や「かちゃくちゃねぇ」という言葉は万国共通じゃなかったのか。

中華街だけに、自分の中華思想を恥じる(笑)。

自分が訛っていた事を知った僕は、中学校を卒業し函館高専に進学する際、その訛りでいじめられないか心配だった。

ところがどっこい、実は函館含め、北海道の道南地域はなんと津軽弁が通じてしまうのです。

「じょっぱり」「けっぱる」「あずましい」。

どこかで聞いた言葉が飛び交う。

道南地域の北海道弁は、津軽弁の影響を受けている。

僕は函館で標準語を学ぶつもりが、さらに津軽弁がキツくなって、青森に帰って来たのである(笑)。

さて、そんな僕のルーツ津軽。

ドライブしていて、1番津軽が心が落ち着く。

しかしながら冬は別(笑)。

津軽平野は地吹雪が凄まじく、しょっちゅうホワイトアウト。

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たまに自分がどこを走っているか、分からなくなる時がある。

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つがる市へおふくろドライブした際、防雪柵があるものの、その下の隙間から景色を白く塗りつぶす様な猛吹雪。

おふくろが帰りたいと言い出すが、じょっぱりの僕は目的地に辿り着くまで帰らない。

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ようやく辿り着いた目的地「じょっぱり温泉」。

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こういう厳しい冬ほど、温泉に浸かりたくなる。

つがる市営の温泉施設で、津軽平野のど真ん中にある地元で人気の温泉。

ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)の、ツルスベ感のあるいい温泉が掛け流しされている。

温泉は緑褐色のお湯で、少し油臭もする。

塩気が強いのか、体が温まるいいお湯でした。

体がポカポカ温まると、代謝が良くなるのかお腹が空く。

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僕らは「つがる市農産物直売所」へ。

ココは産直として野菜が安いだけじゃなく、惣菜も美味しい事で有名。

おはぎやところてんが大人気で、人気の「弘前の煮玉子屋」さんの煮卵まである。

そして、この施設には人気の食堂がある。

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その名も「じょっぱり食堂」。

麺類・ご飯もの等のメニューが豊富で、どれも津軽人の口にあうホッとする美味しさ。

いつも食堂は激混みしている。

辛みそラーメンが1番人気らしいのですが、煮干しスープの効いたカレーライスや、甘めのカツ丼など、未だハズレを引いたことのない、何を食べても美味しい食堂なのです。

久々に行ったら少し値段が上がっていましたね(笑)。

今回頼んだのはとんこつネギラーメン1100円

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ミニ唐揚げ丼350円もプラス。

とんこつネギラーメンはネギのみならず、煮卵、キクラゲ、チャーシュー2枚に、かまぼこがなんと4枚も乗っているかなりトッピングモリモリのとんこつラーメン。

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まるでトッピング全部乗せ(笑)。

コレで1100円ならむしろ安いくらい。

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スープを飲むと美味しい。

コッテリとした、軽やかなとろみのある、美味しい和風豚骨。

豚の臭みはなく、しかしながら旨みがしっかり溶け込んでいる。

口の中にずっと残る程クドくは無く、ずっと飲んでいたくなる、クセになる味わい。

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麺はプリッとした中細麺でスープとも合っています。

チャーシューは意外に分厚く食べ応えがあり、ネギはそんなに辛くなく、麺と絡めながら食べると美味い。

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味玉もトロッとして美味しいですね。

結構ボリュームがあって、ラーメンだけでもお腹がいっぱい。

本当ココの食堂のラーメン、完成度が高いですね。

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ミニ唐揚げ丼は唐揚げが一口サイズで、こちらも美味しい。

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ご飯もみっちり入っていて、ラーメンだけでもお腹いっぱいなのに、ミニ唐揚げ丼にトドメを刺された(笑)。

おふくろが頼んだかつ丼1100円も人気メニュー。

ご飯に敷き詰められたか卵とじのカツ。

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甘めの味付けが美味しいと、おふくろも絶賛していました。

食べ終わり大満足の僕とおふくろ。

視界を窓の外に向けると、外はさらに大荒れの猛吹雪。

行きはじょっぱりながらココに辿り着いたけれど、帰りはじょっぱるも何も家に帰らなきゃいけない(笑)。

腹を括った柴T。

そうしたら、なんか猛吹雪の中、ドライブするのが不思議と楽しくなる。

この程度の吹雪「たいし」た事ない(笑)。

生涯治らないであろう津軽弁をおふくろと交わしながら、僕は家路へと帰るのである。

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