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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 隠れた人気洋食屋さんでカニクリームコロッケを食べる。【汝惚里】

最近ハマっているのが、日本の4人組ダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。

最初、「オトナブルー」で出てきた時は、完全にイロモノだと思っていたけれど(笑)、実は歌も踊りもすごい実力派。

このオトナブルーだけじゃなく、結構いい曲も多くて、彼女たちの曲を最近サブスクでよく聴いている。

ハマった当初はKANONさんが好みだったけれど、最近はSUZUKAさんがメガネを取ると美人ということが判明し、今ではすっかりSUZUKAさん推し(笑)。

お気に入りが「青春を切り裂く波動」。

「オトナブルー」とはまた違った疾走感のあるロックな曲でカッコいいですね。

(Official videoより)


青春なんてトドのつまり「クソ」である。

模範的なヤツばかりが評価される、くだらない不寛容社会(引用笑)。

そんな模範的なヤツに限って、実は結構悪いヤツだったりする(笑)。

青春時代、可愛い女の子とデートしまくった黄金期もあっだけれど、そんな良かったことだけを切り取って、人は時間と共に、あの頃は良かったなって美化しようとする。

でも実際、本当に昔の思い出の詳細を記憶から引っ張り出そうとすると、本当に酷くて思い出すのをやめたくなる(笑)。

恥ずかしいことを平気でしていた、まずは自分がクソ(笑)。

そして、クラスに1人は嫌われている人がいて、なぜ嫌われていたかというと、クラス1の美女と仲が良かったからとか、大体くだらない理由。

くだらねぇ、と思ってそいつに話しかけて談笑していたら。

「柴T、お前そいつと仲良くするんか?」

と圧力をかけてきた。

お嬢様女子校出身で、卒業アルバムを仕切りに自慢し、人生を謳歌しているように見える友人も、いろいろ話を聞いていたら、ひたすら同調マシーンを演じ切って、メンタルがギリギリだったらしい。

青春はキラキラしている様で、実際冷静になって振り返ると、嫉妬と自尊心に塗れた、残酷でドロドロとした苦行である(笑)。

さて、暴飲と暴食で腹からゼイ肉がハミ出していく、残念オジサン柴T。

先日、青森市で年上の友人と会食した。

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場所は、密かな僕のお気に入り、閑静な花園の住宅街にある洋食レストラン「汝惚里」。

「汝惚里」と書いて「ナポリ」と読みます。

昔からある、隠れた洋食の名店である。

いつも土曜日に行くと比較的穴場で、地元民がいく様な、隠れた名店だと思っていたけれど、最近平日に行ったら結構混んでいることが判明し、実は人気店だということを知る。

ココのハンバーグやオムライスが人気なのですが、僕は今回、カニクリームコロッケ1100円を注文。

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スープとライスが付き、やって来たのは、トマトソースが付いたカニクリームコロッケ。

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カニクリームコロッケにトマトソースの組み合わせ、珍しいですね。

カニクリームコロッケの中はアツアツ。

アツアツのおでんを突っ込まれた、ダチョウ倶楽部の気持ちがよく分かる。

口の中を冷まそうとして飲み物を飲んだら熱々のコーヒーで火に油を注ぐ(笑)。

しかしながら美味しいですね。

カニの風味が結構強くて、滑らかでコクのあるベシャメルソースにカニの旨みがしっかりと伝わっている。

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トマトソース、意外とカニクリームコロッケと合いますね。

酸味とコクのあるトマトソースが添えてあるパスタとも合います。

何気に、カレー風味のマカロニサラダも美味しい。

スープもホッとする味ですね。

とっても美味しいカニクリームコロッケでした。

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そして、ココ、「ハンバーグのバター焼き」を頼むと、なんとハンバーグがフライになってやって来るので是非食べてみてください。

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美味しい洋食レストランを食べながら、友人と談笑する。

途中友人の顔がシリアスになり、ため息をつきながら子供が異性にモテるため、同性に嫌われ、無視されたり、嘘つきとか有る事無い事言われると相談を受けた。

僕にも大昔、それに似た嫌がらせを受けた過去があって、そもそも口数少ないのに、身に覚えの無いことで嘘つき呼ばわりされたり、女好きなのに逆の噂を流されたり(笑)、でもそれって所詮はただのウソで、自分にはかすりもしない関係のない事。

不思議な同調のために、一生懸命シュールなウソをつき続けるって、冷静に考えるとただただ笑える。

そう思うと、悪口言っている奴が、シュールなお笑い芸人の様に段々思えてくるのだ。

だから、そんなシュール芸には失笑しながら、自分が打ち込めるものを探せばいい、世界ってもっと広くて楽しいからなんて、役に立つかは分からないが、そんなアドバイスをした。

そして青森市の隠れた場所にこんな面白い洋食屋さんがあるという、青森の広さ。

青春はトータルでいえばやっぱり「クソ」。

でもところどころだけど、宝石の様にキラキラと輝いている部分もあって、歳をとるごとにその輝きは増していく。

あながちその全ては否定できない。

素敵な体験を少しでもしてくれたらいいな。

青春を切り裂く波動。

友人と談笑しながらそんなことを思うのである。

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