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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県八戸市 八戸夜の中心街、お気に入りの居酒屋で味わう、焼きサバと陸奥八仙。【南部もぐり】

音楽マニアだけれど、80sの「産業ロック」というジャンルも好きな柴T。

「産業ロック」って、商業主義的な売れるための音楽という意味も内包されていて、ある種揶揄する様な言葉だけれど、「キャッチー」で「曲展開がシンプル」、「分かりやすい」という特徴もあり、サラッと聴き流すには心地の良い音楽なんです。

ジャーニーやフォーリナー、よく「産業ロック」と言われる彼らの曲は、キャッチーで時の試練に打ち勝ち、今も愛されている名曲も多い。

そんなジャンルの中で僕の好きなアーティストが、アメリカのロックバンド、スターシップ。

1960年代のサイケデリック・ロックを象徴するロックバンド、ジェファーソン・エアプレインから枝分かれしたグループで、1980年代からキャッチーなロックにシフト。

僕が好きな曲が、1986年の「Sara」。

全米1位を獲得した曲で「Sara」とは、ボーカルのミッキー・トーマスの奥さんの名前で、しかしながら歌詞の内容は何故か別れの曲という(笑)、縁起でもないですが、今も色褪せない名曲です。

(Official videoより)


さて青森県南、南部町ではいよいよ明日11月19日(日)に「あおもり鍋自慢」が開催されます。

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会場は、南部町ふるさと運動公園駐車場。

今年は県内外21市町村が自慢の鍋料理を販売。

我らが下北地域からも、風間浦村の「鮟鱇鍋」や東通村の「東通牛鍋」も参戦。

そして僕が大好きな五所川原市の「ごしょ山宝汁」も出店しています。

毎年楽しみに行っているイベントですが、今年は仕事のため断念(笑)。

しかしながらとっても楽しいイベントなんで、是非行ってみてください。

さて、津軽と南部のハーフの柴T。

おやじが青森市で、おふくろが十和田市出身。

生まれたのは十和田で、育ったのは青森市。

そして今現在、僕が住んでいるのは下北地域。

青森県の3つの異なる地域を体験しているにも関わらず、未だに津軽弁バリバリの柴T(笑)。

よく南部のハーフとか言っておいて、未だ南部の中核都市、八戸市に関する知識が乏しい柴T。

実家のある青森市からも、僕が住んでいるむつ市からも八戸市が遠く、中々頻繁には行けないんですよね。

でも何故か岩手県北には詳しいのだけれど(笑)。

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先日、そんな苦手分野八戸市を勉強するため、八戸の友人と飲んできた柴T。

しかしながら、その友人、あまり八戸市の飲み屋街に行った事がないとか言う(笑)。

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結局、僕行きつけの、いつもの居酒屋になってしまう(笑)。

八戸市の名居酒屋「南部もぐり」さんへ。

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「南部もぐり」とは、岩手県洋野町のヘルメットをかぶる事で有名な、伝統的潜水技術のこと。

ココは飲食店ひしめく六日町で、四半世紀に渡り営む知る人ぞ知る名店。

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八戸港やその近郊でその日の朝に水揚げされた、新鮮な海の幸を味わえ、八戸酒造さんの人気銘柄「陸奥八仙」や「陸奥男山」も取り揃えた、まさに「八戸を味わえる居酒屋」。

ビルの2階に隠れているところも個人的にはポイント高し(笑)。

まずはビール中ジョッキ715円で。

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この日はあいにくの雨模様で、肌寒かったものの、そんな時期でもキンキンに冷えたビールは最高。

長距離ドライブで疲れた体が、このビールの一口で救われる。

ホテルを予約したので、思いっきり飲むぞ。

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お通しは菊ときのこの和物、長芋とめかぶで、渋くて良いですね。

続いて、松カワカレイ刺770円を注文。

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外ヶ浜町で養殖している事でも有名な高級魚。

市場に出回ることも少なく、高級飲食店で扱われる事も多い魚です。

上品ながらも、しっかりとした弾力と旨み。

とっても美味しい。

お酒が進み、今度は「陸奥八仙直汲み」880円。

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器から溢れるほどの日本酒。

サラッとしながらも、ピチピチと発泡ガスの残る、フレッシュな飲み口がたまらない。

その日本酒に合わせ、やはり八戸市といえば「サバ」。

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サバ焼き770円を注文。

個人的にサバは、魚の中で最も美味しい食べ物だと思っている。

ふんわり焼かれていて、程よい塩気で日本酒が進む。

皮まで美味しい焼きサバ。

そして最後はひめニンニクの天ぷら550円。

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塩につけて食べるのだけれど、コレがものすごく美味しい。

ひげ根がまるで、揚げパスタの様にカリカリと香ばしく、そして口の中に広がるひめニンニク特有の程よいパンチ。

相変わらずとってもいい居酒屋でした。

美味しい食べ物は、最高のコミニケーションツール。

食やお酒で会話が進む。

楽しい八戸の夜を過ごす事ができました。

本当は僕が知らない八戸市を堪能するはずだったけれど、結局は既存の知識で対応してしまった(笑)。

この後行った前記事の「食堂南国」さんもそう。

自分は南部のハーフだなんて言っているけれど、まだまだ僕は南部の「モグリ」。

スターシップだけに(?)、未知の宇宙八戸市を、コレからもどんどん冒険していきたいですね。

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