fc2ブログ

Welcome to my blog

田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 ありそうで中々ない、本格的なお好み焼き屋さんが、さくら野百貨店地下にあるのです。【おたふく】

ジャズのスタンダードナンバーの一つ、「My Favorite Things」。

元々はミュージカルで、映画にもなった「サウンド・オブ・ミュージック」の一曲ですね。

邦題は「私のお気に入り」。

雷を怖がる子供達がマリア先生(映画はジュリー・アンドリュース)の部屋にやって来るシーンで使われていて、ジャズだとジョン・コルトレーンのカバーが有名ですね。

明るいんだか暗いんだかよく分からない、神秘的なメロディですが、歌詞は結構他愛もない内容を歌っています(笑)。

個人的に今年7月に惜しまれつつも亡くなった、アメリカのシンガー、トニー・ベネットのバージョンが好きなので、紹介しておきます。

(Official videoより)


昔は海外留学に憧れていた柴T。

留学するだけで、英語が話せる様になると思っていた。

しかしながら、それは自分の努力次第。

僕が大学生の頃、アメリカに短期留学した友人がいて、ルー大柴化して帰って来た。

ひたすらホストファミリーには「I am a ninja、I am a ninja!」と言って凌いできたらしい。

「藪からスティック」とまではいかないが、会話の中に中途半端に英語が混じり、「hamburger」の発音だけが異常によい。

日本語もヘタクソになって帰って来た友人、もう一人の友人が面白がって「お好み焼きって英語でなんていうの?」とか言い出す。

言葉に窮した友人、やめておけばいいのに、しかしながらプライドが許さず、知ったかぶりで

「フェイバリット・ボンバー・フード」

とか言っていた。

ボンバーさせるなよ・・・

そんな遠い青春を思い出す。

さて、ラーメン、カツ丼、カレー、お好み焼き、中条あやみ、本、インド映画。

コレが柴Tのマイフェイバリットシングス。

中条あやみはもう誰かのフェイバリットシングになってしまったのが悲しい・・・

そんな訳で、実はお好み焼きが大好きな柴T。

しかしながら案外、本格的なお好み焼きが食べられるお店って、ありそうであんまり無い。

実は青森市新町にある、さくら野百貨店 青森本店の地下に、本格的なお好み焼きが食べられるお店があるんです。

image0 (67)

image0 (68)

おとなり成田本店で、42年ぶりの待望の続編(生まれてないけれど笑)「続 窓ぎわのトットちゃん」をゲットした後で訪問。

image7_20201125074041225_20231102072533a32.jpeg

そしてそのお店の名は「おたふく」さん。

ココは知る人ぞ知る、お好み焼きの人気店。

image6_202311020725306cf.jpeg

おたふくソースを使った、本格的な関西風や広島風のお好み焼き、焼きそばが食べられ、テイクアウトも可能。

店内は鉄板を囲む様なカウンター席になっていて、目の前でお好み焼きを作る工程を見ることができます。

お好み焼きを作るおばちゃんの手捌きは職人技。

無駄な動きが一つもない。

まるで目の前で繰り広げられるエンターテイメント。

決して火を吹いたり、踊ったりする訳ではないけど、ずっと見ていられる。

そして見るだけでなく、ジューという音と、ソースの香りで五感も楽しい。

まぶされ踊るかつお節。

あっという間に、広島風お好み焼ミックス980円が出来上がる。

image1_20231102072525acd.jpeg

コレがとても美味しい。

生地表面はカリッとしつつもその中はふんわり。

image2_202311020725256a1.jpeg

そこにおたふくソースの酸味、甘味が抜群に合う。

かつお節の風味も良いアクセント。

そして中の焼きそばも美味しいですね。

短めに切った、モチッとした味わいで、濃すぎずちょうど良い。

鉄板で焼かれた豚肉はカリッとして、香ばしくたまらなく美味しい。

卓上には追いソースのほか、マヨネーズ、からしマヨネーズ、紅生姜が置いてあって、カラシマヨネーズは結構パンチが効いてます(笑)。

友人は関西風お好み焼ミックス960円を注文。

image4_20231102072530648.jpeg

こちらもふんわりして、少しもらったのですがとても美味しかったです。

image3_202311020725281ae.jpeg

マヨネーズをかけると美味しさ倍増。

さくら野百貨店にある本格的なお好み焼き屋さん。

店内のカウンターは満席で、次から次へとテイクアウトの注文も入る。

相変わらず、また行きたいいいお店ですね。

岩手大の大学院にいた頃は、博士を取ったらフランスに飛ばされる説もあった柴T。

フランス語と日本語が入り混じる、新しい境地の人間になれた可能性もあった(笑)。

津軽弁とフランス語はイントネーションが似ているので、案外違和感が無かったかもしれない(?)。

でも留学から帰って来た人が口々に言うのは「やはり日本が1番」。

ジャパニーズ・トラディショナル・フード「お好み焼き」を食べながら、今僕は全然海外に行く気がないのである。

クリックして投票いただければ、ブログを続ける励みになります。素敵なブログにも出会えますよ。

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
にほんブログ村
こちらもクリックお願いします。


もう一つお願いします。  


青森県 ブログランキングへ

PVアクセスランキング にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



3 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2023/11/02 (Thu) 15:38 | EDIT | REPLY |   

柴T  

To -さん

コメントありがとうございます。

ご自愛ください、大切にしてあげてくださいと申し上げるしかありません。

しかしながら、当ブログ何千人と見ていただいているため、一人一人に親身に
なることは難しく存じます。


ご理解くださいますようお願い申し上げます。

2023/11/02 (Thu) 20:25 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2023/11/02 (Thu) 21:00 | EDIT | REPLY |   

Add your comment