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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県外ヶ浜町 龍飛崎から観察する北海道。そして大人気の食堂で、赤さん丼定食を食べてきました。【レストハウス竜飛 寿恵盛屋】

世界には日の目を見ない名曲達が、数多眠っている。

サブスクで自由に世界中の音楽を聴ける様になると、こんないい曲が、なんでヒットしていないんだろうって思う事がある。

お宝を掘り当てたという嬉しさと、この曲が時代に埋もれ、未だ多くの人々に知られていないという切なさ。

どこでもいつでもいろんな音楽を聴ける様になったいい時代。

結構前に発見した、アメリカのミュージシャン、Dave Barnesの「Annie」という曲が本当素晴らしいので紹介したい。

後に奥さんになる「Annie」に向けた、素敵なラブソングになっています。

(Official audioより)


毎週末、部屋にじっとしている事ができず、どこか出掛けないと気が済まない。

自分が住む土地とのとの違いや、絶景の「非日常」を求めてドライブする。

青森県には40市町村があり、同じ青森県でも40通りの面白さがある。

この土地に生まれていたらどんな人生だったんだろう、そんな想像をする事が好きなのだ。

さて、僕が大好きな場所、青森県外ヶ浜町。

津軽半島に位置する町で、津軽弁で訛っているイメージですが、青函トンネル事業の影響か、実はそんなに訛っていない(笑)。

津軽半島の最北端、三厩地区には義経伝説が数多く残されている。

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さて先日、青森県を代表する絶景スポット「龍飛崎」へ行ってきました。

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津軽半島の北の果てにある岬。

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先日紹介した、大間崎から見える函館の街並みの様に、龍飛崎からも北海道の街並みが見えるんです。

青森県から見える、北海道松前町の街並み。

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津軽海峡を隔て、風力発電所がカタカタと回る、まるで人々の息遣いが聞こえてくる様。

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西側には二つの島松前小島と松前大島が見える。

この龍飛崎から津軽海峡を隔て、松前町の白神崎から19.5kmしか離れていないらしい。

「おーい、元気か!?」

そう叫んだら向こうまで聞こえそうな、距離の近さに感動する。

さて、この龍飛崎には、美味しいと評判の人気の食堂があるのです。

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その名も「レストハウス竜飛 寿恵盛屋」さん。

お昼とともに直ぐに満席になる程の人気。

龍飛崎の駐車場から少し階段を登ったところにあります。

僕が外ヶ浜町に興味を持ち始めたのは、コロナ禍だった時で、その際龍飛崎では休業し、三厩地区で弁当屋をやっていて、その際食べたマグロの唐揚げ弁当があまりに美味しくて、龍飛崎で再開したら絶対食べに行こうと思っていた。

食堂では、竜飛マツカワガレイの漬け丼など地産品が味わえるほか、僕が大好きなマグロの唐揚げ定食もある。

最初にレジで注文するシステムになっています。

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席に座ると津軽海峡を望む絶景が。

今回僕が頼んだのは「赤さん丼定食」1200円。

津軽半島ライダーの常連さんの名前を冠した、どんぶりらしい(笑)。

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そしてやってきたのは、ぎっしりサーモンで敷き詰められた真っ赤などんぶり。

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これは美味しそう。

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そのほか小鉢2つにお味噌汁が付きます。

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箸でサーモンを摘むとものすごく分厚い。

それがぎっしりと敷き詰められていて、これでこの値段はお得すぎます。

そして、食べるとものすごく美味しい。

「青森サーモン」を使用しているらしく、ピリ辛ダレで漬けにしてユッケ風にしています。

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そのピリ辛ダレがクセになります。

しかしながら、タレの主張はそこまで強くはなく、青森サーモン自体の甘味と旨味もしっかりと感じることのでき、とっても美味しい。

サーモンのたまらない口溶け。

お味噌汁も何気に美味しくて、とても大満足の丼でした。

正直、コロナ禍前までは、龍飛崎に何度も行ったけれど、ココにこんな美味しい食堂があっただなんて、全く気づきませんでした。

何度も訪れた場所も、さらに何度も訪れないと気づかない魅力があったりする。

そんな、隠れた魅力を伝えたい。

それが40市町村分もあるのだから、青森県に飽きることは今後もないでしょうね。

もし、外ヶ浜町に生まれていたらどんな人生だったのだろう。

もしかしたら少し北海道に憧れていたかな。

そんな事を、津軽海峡をしばし眺めながら、そんな妄想を始めるのだ。

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