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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県弘前市 今も変わらぬ昭和の雰囲気。駅そばならぬ「バスそば」はいかがですか。【産交売店そば店】

1990年代を彩るポカリスエットのCM。

ビーイング系のZARDやFIELDOFVIEW、DEENなど、タイアップされたアーティストの曲は当時ほとんどメガヒット。

夏のこの時期、ロードバイクで汗をかくと、無性にポカリスエットが飲みたくなるのは、当時のこのCMのイメージが、今も焼き付いているからかもしれない。

青春とポカリ。

僕もCMに出てくる女優さんの様な美女と、爽やかな青春を送る事を、幼い頃期待していたのだけど、ドス黒い、残念な青春を、この後送ってしまう事になろうとは(笑)。

このクソ暑い、とろけそうな日に、たまに聴きたくなるのが、1999年のセンチメンタル・バスの名曲「Sunny Day Sunday」。

潔いくらいの一発屋でしたが(笑)、この曲は間違いなく名曲。

懐かしい、後藤理沙さんがCMに出てましたね。

(Official videoより)


35℃のとろけそうな日。

炎天下の弘前、Play Ball Play Game.

遊びたい年頃なんて訳じゃないけど(?)。

さてその日、何故か弘前市にいた柴T。

午前中はまだまだ暑くないだろうと、たかを括っていたけれど、朝8時から既に余裕で30℃を超えていた。

確かに朝から寝苦しく、こんなに爽快感のない朝は久々だ。

歩くだけでどんどん水分が抜け、まるで干しナマコになった気分。

焼かれて身体が縮んでいく様な錯覚に陥る。

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汗だくになりながら炎天下の弘前駅前を散歩した。

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弘前駅構内に入り、久々に歩くと懐かしい。

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大学時代、よく通学に利用していた。

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2Fから弘前市街を眺めると、まだまだ13年前の面影と変わらない。

アートホテル弘前シティは外壁工事をしていた。

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弘前駅ビルの「アプリーズ」にもよく行ったな。

駅から外に出ると、髙森美由紀さん原作の弘前市を舞台にした映画「バカ塗りの娘」の看板が。

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9月1日(金)の全国公開先立ち、8月25日(金)に青森先行公開とのこと。

地元が舞台の映画って、ワクワクしますよね。

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駅の隣には、8月1日(火)から始まる、「弘前ねぷたまつり」の扇ねぷたが展示されていた。

もう弘前も祭りの時期。

かつて多感な時期を過ごした場所を歩くと、いろんな所に引っ掛かり、昔の感覚が研ぎ澄まされる。

そうだよ、アレがあったよ。

遠い記憶って、意外と覚えているものだ。

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どんどん思い出してきた僕は、イトーヨーカドー弘前店1階にある「弘前バスターミナル」へ。

ココは弘大生ならば、お馴染みのバスターミナル。

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パンダ号という、東京へ格安で行けるバスがあって、学会や就活に僕もよく利用していた。

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そして、パンダとは凶暴な猛獣である事を、その時実感するのだ(笑)。

クタクタになって早朝に弘前へと戻ってくると、よく食べていたのが、バスターミナルの一角に佇む「産交売店そば店」さん。

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僕はよく、移動の疲れを、ココのおそばを食べて癒していたのである。

1976年から続くこのおそば屋さんは、昭和感香るノスタルジックな佇まい。

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そばやうどんのほか、カレーやおにぎり、たい焼き等、メニューの品揃えも豊富。

朝8時半からの開店で、なんと年中無休。

観光客やバスの利用客だけじゃなく、地元民のリピーターも多いそばの大人気店。

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僕が頼んだのは、かけそばとミニカレーのセット600円。

1、2分と待たずに直ぐに着丼。

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実はココのカレー、とっても美味しいのです。

ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉がゴロゴロした家庭的なカレー。

そして美味い。

家庭的ながらも、そばつゆでルーを伸ばした、おそば屋さんのカレーといった味わいが、またたまらない。

甘めでまろやかな、大衆食堂的カレー。

その美味しさにスプーンが止まらない。

かけそばは津軽らしい漆黒のおつゆに、白めのおそばのコントラスト。

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おそばは、少しむっちりとした柔らかい味わい。

おつゆはキリッと醤油の効いた、甘じょっぱいツユ。

出汁が効いていて、飲んでいてホッとする。

そんな、津軽仕様のノスタルジックな味わいにウットリする僕。

とっても美味しい、おそばとカレーでした。

そうだよこんな味だよ、学生時代の記憶を辿りながら歩く度に、思い出にぶつかり、当時のことを思い出す炎天下の中の「Sunny Day Sunday」。

函館は昔とだいぶ街並みが変わって、歩くと思い出に出会うことが少なくなった。

まだまだ街並みを残す弘前市。

どうか弘前よ変わらないでと切に願うのだ。

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