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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県大間町 本州最北端の町へ。ココにもあるぜ、かつラーメン。【おおま温泉海峡保養センター】

オーストラリア出身のケヴィン・パーカーによるソロプロジェクト、テーム・インパラ。

1960年代サイケデリック・ロックを現代に昇華した音楽性が、個人的にどハマり。

2010年にリリースされたデビューアルバム「Innerspeaker」がオーストラリア国内でヒットし、2作目、3作目のアルバムが立て続けにアメリカのグラミー賞にノミネートするなど、世界的評価を高めているアーティストです。

僕が好きなのが2020年のアルバム「The Slow Rush 」。

「ゆっくり急ぐ」という意味で、そのタイトルどおり、時間が伸び縮みしているかの様に浮遊感のあるサウンドが特徴のアルバム。

その中でも「Instant Destiny」がお気に入り。

時間を無駄にせずに果敢にクレイジーなことに挑みたいという決意を歌っていて、独特な浮遊感が聴いていてとても心地が良いのです。

(Official audioより)


さて、北東北3県の楽しい暮らしを提案するエリアマガジン「rakra(ラ・クラ)」。

僕が大好きな隔月刊の雑誌です。

6月25日より7・8月号が発刊され、なんとテーマは「やっぱり肉三昧」。

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北東北の美味しいお肉を食べれるお店が、たくさん紹介されていて、肉好きの僕としてはたまりません。

そのほか「乗りノリでいこう!」というコーナーでは、冬の津軽の湯めぐり旅が載っています。

下北半島民としては、六ヶ所村泊地区の「とまりのトトロ」が紹介されているのが個人的に嬉しい。

是非、読んでみてください。

さて、人生って、一瞬の判断で決まる。

岩手大学の博士課程に在籍していた頃、その後の将来に不安を覚えていた。

博士が溢れかえり、就職が困難な時代。

それは今も全然変わらない。

博士号をとって、漁師になった人もいた。

海外の雑誌に論文が載ったし、来年博士をとる見込みだったけれど、将来が不安で、就職試験を受ける。

それが、下北半島と仙台、千葉の会社が受かってしまって、どうしようか決断に迫られる。

そして、結局家族が心配で、実家に近い下北半島の会社に就職した。

その決断って、正しいかどうかと問われたら、未だ結論は出ていない。

タラレバは人生付きもの。

「博士をとっていたら、数%でも大学の先生になれたかも」、「仙台だったら遊ぶところもあるし楽しかったかも」、「千葉とか都会に一度住んでみたかった」。

いろんな未練が付きまとう。

自分が決めた「Instant Destiny(瞬間の運命)」が正しかったかどうかなんて、結局は自分次第なのだ(笑)。

さて、夜の下北半島。

早めに仕事が終わり、ドライブしたくてウズウズしていた僕。

最近、夜のドライブが楽しい。

コロナ禍は夜に閉めているお店が多かったけれど、それも過ぎ去り、夜営業を再開したお店が増えて来た。

特に本州最北端大間町。

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寺川食堂や一休食堂も夜まで営業している。

コレでまた夜の楽しみが増えました。

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夜の大間崎へ向かうと、函館の夜景がチラチラと見える。

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ちゃんとしたカメラも三脚も持ってこなかったので、写真がちょっと残念になった。(笑)。

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そして僕が今回行って来たのは、「おおま温泉海峡保養センター」さん。

人気の温泉施設で、まずはひとっ風呂浴びてくる。

汗を洗い流し、僕は併設されている食堂へと向かう。

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ココの食堂は、大町マグロを味わえることはもちろん、「陸マグロ」と言われる大変貴重な牛肉「大間牛」も味わうことができます。

そのほかココはカツ丼が美味しい事でも、大間町民には有名。

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今回、僕が頼んだのは味噌かつラーメン900円。

僕は下北半島に来て、「かつラーメン」の存在を知る。

揚げ物大好き下北半島民。

ついにチャーシューまで揚げやがったかと思ったら、実は秋田県小坂町が発祥で、小坂鉱山全盛期に労働者達のリクエストからできたものらしく、鉱物を野辺地町まで運ぶ際、五戸町や十和田市、そして野辺地町のお店に、かつラーメンのメニューかでき「カツラーメン街道」だなんて言われている。

それが下北半島にも伝搬し、最早下北半島が本場じゃ無いかって思うくらい、どのお店にもカツラーメンなるものが存在する。

そんな本州最北端の地にもかつラーメン。

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味噌スープはまろやかでしっかりとしたコクもあり、野菜の旨みと甘みが溶け出て、クセになる美味しさ。

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そして、散らばっている具のニラがピリ辛の下味が付いていて、このラーメンのとてもいいアクセントになっている。

そしてカツは、大変分厚い食べ応えのあるカツで、スープに浸っていてもサクサク感を失わない。

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そんなサクサクの衣を齧ると、中には柔らかいジューシーなロース肉。

個人的には、カツには味噌スープが似合うと思う。

麺は中細で緩く縮れており、美味しいスープとよく絡む。

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徐々に、ピリ辛のニラの旨みが溶け出て、スープもピリ辛になり、その美味しさにハマった僕はスープを飲み過ぎてしまう。

とっても美味しいラーメンでした。

そのほか、ココのカツ丼も美味しいですので、是非味わってみてください。

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下北半島の住民じゃないと頻繁には行けない、本州最北の地大間町。

ココにもかつラーメンあるんですね。

多分下北半島にいなかったら、このブログをやっていなかったかもしれない。

下北半島に住むと決めた自分に後悔や未練がないかと言われたら、ないとは言い切れない(笑)。

しかしながら、ココにいて良かったと思えるかどうかは自分次第。

だからこそ、僕は下北半島で楽しいことを探しに行くのだ。

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