fc2ブログ

Welcome to my blog

田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県むつ市 オシャレな代官山(注:下北半島)で、馬すじ肉の赤ワイン煮込みと自家製サングリアに舌鼓を打つ。【Menou】

イギリスのバンド、スパンダー・バレエ。

1979年にゲイリーとマーティンのケンプ兄弟を中心に結成され、ニューロマンティック系のアーティストとして、幾つかのヒットを放ちました。

最も有名な曲が1983年にリリースされた「True」。

あのキョンキョンこと小泉今日子が、18歳の免許取り立ての頃、ボーイフレンドに選曲してもらったカセットテープの中にこの曲が入っていて、44歳になった時ドライブしていたら、ラジオからこの曲が流れ、不意打ちをくらったという話がエッセイに書かれていました(笑)。

全英4週連続で1位を獲得し、全米でも4位を獲得する大ヒット。

大変幻想的な曲ですが、

「Listening to Marvin (All night long)」

「マーヴィン(ゲイ)を聴いている(一晩中)」

の歌詞のとおり、1960年代のモータウンのオマージュ的な作品になっています。

(Official videoより)


「幸せ」とはなんだろう。

普通には生きられない、何をしても個性的にしか生きられない僕。

僕の場合、自分らしく生きることしかできない(笑)。

そんな僕が居場所を探すことは、決して容易なことでは無い。

人並みの幸せというのが僕にはよく分からないのだ。

結婚する幸せ、やりがいを見つける幸せ、社会のために頑張る幸せ、偉くなり認められる幸せ。

正直、内心はピンと来ないけれど、人に合わせそれが幸せなんだと思い込もうとしても、消化できず何処かで胃もたれを起こす。

この歳で結婚しないとヤバいぞ、とかハッパをかけられるけれど(笑)、無理矢理結婚するものでもないと思っている。

2年前は相手もいて、おふくろにサプライズで、驚かせるぞと思っていたら、コロナで閉じ込められて会えず、つまずいてしまう(笑)。

この先いい出会いがなかったとしても、結婚しなくても今が普通に幸せだし、結婚は然るべき相手がいてこそするものだと思う。

ハミ出しものに対し、ヒトは頼んでもいないのに、無理矢理にでも、何か問題でもあるかの様に理由付けしてくるのだけれど(笑)、誰に対しても親切にしているつもりだし、僕は僕なりに正しいと思う生き方で、人生を楽しんでいる。

さて、9月末の下北半島むつ市。

17時半頃にはもう夜の帳が下り始める。

18時にはもう真っ暗。

そんな夜のむつ市街を僕は一人散歩する。

仕事帰りの僕はオシャレな代官山へと向かった。

しかしながら、ココは下北半島。

むつ市にある代官山公園の事である(笑)。

木々が鬱蒼と生い茂るカラスの住処だった公園が、最近飲食スペースや宿泊施設を備えた、現代的な空間に生まれ変わった。

その名も「PARK DAIKANYAMA」。
image6_20221001091224fa1.jpeg

image37_20221001090937cef.jpeg

代官山の階段を上がると、イルミネーションが眩く、まるで下北半島とは思えないオシャレな風景が広がる。

オシャレな場所は公衆トイレまでもオシャレ(笑)。

image4_202210010909457bc.jpeg

image3_20221001091223bc3.jpeg

今回僕が来た目的は代官山公園にあるオシャレなバー「Menou」さんへ行く事。

image9_20221001091226ff9.jpeg

もう外観からしてオシャレで、オシャレ要素ゼロの僕はジャージで来てしまったことを後悔する(笑)。

image7_20221001091244655.jpeg

19時から営業していて、トレーラーハウスの中はとても広い空間。

レイアウトや照明も凝っていて、内装が大変オシャレなのですが、不思議と居心地が良い。

女性店主が1人で切り盛りしていて、メニューも県産素材にこだわった美味しそうなメニュー。

image23_20221001091234d83.jpeg

僕はまず自家製サングリア¥500を注文。

赤ワインのコクに、爽やかなベリー系の酸味のバランスが良い。

甘いのを想像していたら、とてもキレが良く飲みやすい。

コレは美味いぞ。

image27_20221001091235583.jpeg

そして、お通しはナッツとチーズ。

image28_20221001091238a00.jpeg

マカデミアナッツなんて、チョコレートに包まれたヤツしか食べたことがなかったけれど、自ら殻を割って食べる面白さ(笑)。

マカデミアナッツって、チョコが無くてもこんなに美味しいんですね(笑)。

image29_202210010912384ee.jpeg

そして、おおわに自然村の切り出し生ハム¥650

パンチの効いた塩味と、肉の旨味がしっかり凝縮されお酒が進む。

image11_202210010912289bf.jpeg

サングリアを瞬殺した後、今度は自家製カルーアミルク¥500

「自家製」に弱い自家製バカの柴T(笑)。

知り合いの女の子が、ココのカルーアミルクを勧めていたので、ふと気になっていたのです。

甘めから、甘さ控えめまで、味が調整可能らしい。

甘さ控えめにしたら、めちゃくちゃ美味い。

カルーアミルクはぶりっ子野郎が飲むもんだと思っていた、かつての自分に往復ビンタを食らわせてやりたい。

ビターなコーヒーの深い苦味と、ミルクのコクのバランスがたまらない。

甘くない大人のカルーアミルクを初めて飲んだ。

コーヒー豆が乗っかっているのもオシャレですね。

image17_202210010912328e6.jpeg

そして、青森県産馬すじ肉の赤ワイン煮込みとポーチドエッグ¥700を注文。

コレは大当たりの雰囲気。

image16_2022100109123157b.jpeg

小さな鍋にはポコポコと煮込まれた牛すじの赤ワイン煮込みに、ポーチドエッグが乗っかっている。

そして、カリカリに焼かれたバゲットが添えられていて、ワイン煮込みに漬けて食べるという神展開。

image14_202210010912295ad.jpeg

ワイン煮込みは、ビーフシチューの様にコクがありながらも、ワインの深みもしっかり感じめちゃくちゃ美味い。

馬すじ肉はプルプルと柔らかく煮込まれていて、口の中で柔らかく幸せに解けていく。

そしてバゲットに漬けて食べると美味い。

カリッとした食感と、煮込みのコクと旨味が絡まり口の中がたちまち幸せに。

ポーチドエッグは半熟で、スプーンで割ると黄身がとろけてまろやかになる。

オシャレで美味しい、中々に良いバーでした。

最近流行りのクラフトジンも置いてあって、次行った時に飲んでみようかな。

また、自分がオシャレ要素が欲しくなった際に、また来たいと思います。

オシャレな空間で、オシャレで美味しいものを食べると、まるで自分が生まれ変わった様な感覚に陥る。

程なくしていつもの僕に戻るのだけれど(笑)。

一流のシェフにならなくても、有名人にならなくても、偉くならなくても、別に僕は楽しく生きていける。

日常に楽しみを見出す、僕らしい真実の幸せ。

幸せは他人が作るもんじゃない。

そんな僕は、やはり普通ではないのだろうか。

ブログを続ける励みになります!!是非一票を!!クリックすると色んなブログに会えますよー

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
にほんブログ村
こちらもクリックお願いします!!


もう一つお願いします!!  


青森県 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment