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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県つがる市 安い野菜と、美味しいお惣菜。つがる市農産物直売所内にある食堂がめっちゃ美味い。【じょっぱり食堂】

ビートルズの中で一番好きなアルバム。

それは、1965年にリリースされた「ラバー・ソウル」。

1960年代当時、ローリング・ストーンズが歌うソウル・ミュージックを黒人が揶揄し「奴らが歌うのはプラスティック・ソウルだ。」と言っていたのを、さらに揶揄して「俺らが歌うのはゴムみたいに柔軟な、ラバー・ソウルだ。」とポール考案で名付けたらしい。

批評家からは「リボルバー」とか「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の方が人気ですが、コレらのアルバムよりもずっと聴きやすい名曲揃いのアルバム。

なにせ、ジョンの名曲「In My Life」もあるし。

この曲はジョンが「自分の人生で覚えている場所」をテーマに書いた曲。

「Some are dead and some are living ,In my life I've loved them all(死んでしまった人たち、元気でいる人たち 、この人生でぼくは、そのみんなを愛してきた)」

というフレーズが大好きなんです。

(Official audioより)


下北半島から実家の青森市へ帰ってくると、おふくろがいつもイベント情報を調べて待ち構えている。

イベントも徐々に増えてきた青森県。

メモ帳にズラッとイベント名が書き連ねてあって、まあ、インターネット使えないくせに、よくこんなに調べてきたなといつも感心する。

日曜日、おふくろを買い物に連れて行く。

糖尿病の後遺症で目が悪くなり、甲状腺の病気ですっかり疲れやすくなった、親父を休ませるためでもある。

内心は親父を心配してのこと。

親父の目がたまにぼんやりしている事があって、よほど視界が悪いらしい。

しかしながら、ただ心配するだけではつまらないので、おふくろとの買い物を思いっきり楽しむことにしている(笑)。

いつも東バイパスか浪岡のビックで買い物するのだけど、その「ついで」に僕らは何故か中泊町にいた(笑)。

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津軽鉄道「津軽中里駅」にて、7月24日に「駅フェス&マルシェ」が開催されていた。

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検温・消毒して、入場料¥100円払うと、多くの人々で賑わっていて、中泊町産のメバルを使った、メバルの漬け丼や、今別町の今別牛、つがる市のつがるメロンが販売されていた。

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僕はメバルの骨チップス¥300を購入。

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コレ、メッチャ美味いんです。

小骨があって気をつけなければいけないんですが(笑)、香ばしくパリッと揚げられていて、食べたら最後、食べ尽くすまで終わらない。

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つがるメロンを使ったメローズン¥350も美味しくて、コレはおふくろ大絶賛。

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あと、謎のトマト大福も気になって、買えばよかったと後々後悔。

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野菜も安く、買い物前に大量購入。

とっても楽しいイベントでした。

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イベントに満足した後は、つがる市柏へと向かい、「つがる市農産物直売所」へ。

ココはおふくろが大好きな産直。

野菜がとっても安い上に種類も豊富。

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そして、そこで売られている惣菜が美味しいことでも有名。

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エビチリが美味しいのですが、最近人気なのが何故かところてん(笑)。

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ところてんって味しないのに、人気とかってなんだ?と訝しげに買って後日食べたのですが、びっくりするくらい美味かった。

喉越しがすごく良くて、ほのかに寒天の優しい味がして、ポン酢につけて食べると最高でした。

そして、おはぎも美味しいし、ココでも弘前で大人気の「弘前の煮玉子」を購入することができます。

他にもたくさんあるのですが、この辺でやめておきましょう(笑)。

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ちょうどお昼時になり、直売所内にある人気の食堂「じょっぱり食堂」へ。

ココのラーメンが美味しいと、津軽の友人達が絶賛するもんだから、ずっと気になっていたのです。

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一番人気は辛味噌ラーメン¥850

半カレー¥350も併せて注文。

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やって来た辛味噌ラーメンは大ボリューム(笑)。

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味噌ラーメンって、チャーシューが無くても許されると思っているお店が多い中(笑)、ココの味噌ラーメンは野菜がたっぷりな上に分厚いチャーシューが付いてくるコスパの良さ。

そしてめちゃめちゃ美味い。

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スープは赤身を帯びているけれど、ピリ辛程度で辛いのが苦手な方でも食べられるかも。

程よい辛味と、しっかりとしたスープのコク。

動物系、魚介系、野菜の旨味がしっかりと効いた味噌スープは、弘前の某なべラーメンのお店に近い、美味しくクセになる味わい。

そして、こういう系の味噌ラーメンって、野菜が美味しいですよね。

キャベツは甘くなり、もやしはシャキシャキと、ネギのアクセントがたまらない。

しばらく野菜を食べることに夢中になる。

そして、チャーシューがトロトロに柔らかい。

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麺は縮れた中太麺。

スープによく絡み、野菜とともに掻き込む。

結構なボリュームでしたが、美味しさのあまりペロリと食べちゃいました。

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半カレーはすごく魚介のパンチの効いたカレー。

しかしながらコレはコレですごく美味しい。

多分煮干しスープか、魚粉が入っているのでしょうか。

結構クセになるカレーで、次回カツカレーを注文してみようかな。

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おふくろは昭和支那そば¥730とミニチャーシュー丼¥350を注文。

チャーシュー丼が全然ミニじゃない(笑)。

そうおふくろが嘆いてましたが(笑)、とっても美味しかったらしい。

そのほか、周りではよくカツ丼を頼んでいるお客さんもいて、次は何を頼もうか考えてしまう程、とってもいいお店でした。

また来ます。

散々買い物した後で、本来の目的だったはずの浪岡のビックで買い物する(笑)。

結構たくさん野菜を買った後だったので、少ない買い物で済みました。

おふくろの下調べで行くいつものドライブ。

このブログのおふくろの貢献大(笑)。

おふくろが方向性を決め、俺が細部を決めるみたいな役割ですかね。

元々は十和田の祖父母の世話するため、2週間に1回十和田に行っていたのが、当初のおふくろとのドライブの始まり。

祖父母は亡くなってしまったけれど、親父のこともあり、こうして気がつけば頻繁にドライブするのが習慣になった。

おふくろも親父も、そして亡くなった十和田の祖父母も苦労して生きて来たのを知っている。

苦労人は報われなければならない。

元気でいる人たち 、死んでしまった人たち、この人生で僕は、そのみんなを愛している。

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