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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県五戸町 圧巻のチューリップ畑と、ディープで美味しい老舗中華料理店。【正子のチューリッぷ園】【ハルピン飯店】

実は大好きな、テイラー・スウィフト 。

彼女が2019年に発売した、7枚目のアルバム「Lover」を今でもよく聴いてます。

収録されている「ME!」という曲のミュージック・ビデオがYouTube公開24時間で6,520万再生を記録するなど、女性アーティストとしての史上最高記録を更新しました。

(Official videoより)


僕が好きなのは「The Man」という曲。

テイラー自身がインタビューで、「もし自分が男性だったとしたら、これまでに下した選択や、成し遂げた功績、おかした過ちはどんな風にとらえられるだろう?」と語ったほど、男性優位社会に物申す内容となっています。

(Official videoより)


小学校の頃、嫉妬の塊だった柴T。

自分に無いものを持っている、クラスメイト達を正直羨んでいた。

クラスには、バイオリンが弾ける奴や、常に女の子の取り巻きがいる奴、卒業後、東京の私立中学に行くくらい勉強ができた奴、或いはゲームを作れる程にプログラミングができる奴。

思えば、すごい奴だらけだった、小学生時代。

彼らと比べて、自分が全くもって、何もできない不甲斐なさを常に感じていた。

「もしも、僕が彼等だったら・・・」

何度空想したことだろう。

でも、僕は他の誰かになれるはずもなく、親からもらった遺伝子を受け継いでいるからこそ「僕」なのだ。

他の誰かになれたとしてもそれは「僕」じゃない。

ヒトは自分と対峙し、向き合って来たからこそ、何者かになれるのである。

「僕」という、ポンコツと常に向き合い、操縦して来た柴T。

今は無い物ねだりよりも、自分に有る物でいかに人生を楽しむかだけを考えている。

さて、青森県五戸町へ行って来た柴T。

実はこの時期、ものすごい絶景を観ることができるのです。

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五戸町石仏前にある鳥谷部雅治さん・正子さん夫婦が営むチューリップ園が今、見頃を迎えている。

その名も「正子のチューリッぷ園」。

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60アールの土地には350品種、10万株のチューリップが植えられていて、その風景は圧巻。

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昨日友人と観て来たのですが、今にも泣き出しそうな曇り空にも負けず、美しい色とりどりのチューリップが明るく地面を彩る。

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時折、チューリップとは思えない特徴的な花があったり。

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或いは「ゴリラ」という、変な名前のチューリップがあったり(笑)。

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今年は寒暖差が大きく、開花が進み、例年よりも2日早く開園したのだとか。

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視界に飛び込む、鮮やかな花々。

桜が終わっても、カラフルな世界はまだ終わらない。

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お昼は五戸町を代表する中華の名店「ハルピン飯店」へ。

中国っぽい配色の外観。

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1966年創業の半世紀以上にわたり、五戸町民に愛される老舗中華料理店です。

十和田市や八戸市にも分店がありますね。

夫婦でお店を営んでおり、八戸店を夫が、十和田店を長男が営んでいるらしい。

奥さんがこの五戸本店を取り仕切っており、ご出身はなんと河北省なのだとか。

メニューはラーメン¥500とすごくリーズナブル。

ココはチャーハン、ラーメン、餃子が人気ですね。

因みに麺類とチャーハンを頼むと、¥100引きになります。

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僕が頼んだのはみそチャーシューメン¥700

チャーシューメンでこの値段は安すぎる。

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デッカいチャーシューが2枚くらいズドンと乗っかり麺が見えません(笑)。

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スープは豆板醤の効いた、スパイシーなスープ。

見た目は濃そうですが、意外にあっさりで、しかしながらコクなど味の輪郭はしっかりとしている。

とっても美味しい、僕好みの味噌スープ。

チャーシューは見た目のとおり食べ応えがあります(笑)。

チャーシューの下にはもやしやピーマン、ニンジンなどの野菜がたっぷり。

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中細縮れ麺が、スパイシーなスープと程よく絡み、箸が止まりません。

そして、ココのもう一つの名物が「餃子」。

先代である、奥さんの義母が、ハルピンから故郷五戸町に引き上げて来た際、「中国の餃子を広めたい」とこのお店を始めるきっかけともなった看板メニュー。

餃子は水餃子(6個入)¥450、焼き餃子(6個入)¥450、水餃子スープ¥500の3種類あり、それぞれニンニクの有無を選択できます。

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僕は焼き餃子で。

焼き麺がサクッとして香ばしく、醤油や胡椒等の下味がしっかりとした大変美味しい餃子。

そこにニンニクのパンチが効いていて、最高ですね。

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中国では餃子にニンニクは入れないのですが、個人的に餃子にニンニクは欠かせません。

ひき肉と野菜の旨味が渾然一体となって、餃子の皮を破った刹那、その美味しさがスープとなって口の中に広がる。

友人が頼んだ中華丼¥600も少しもらったのですが、こちらも美味しかったです。

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また行きたくなる、素晴らしい名店でした。

「僕」という乗り物を操縦し続けて、早三十数年。

なんとなく始めたブログが、青森県1位になったり、東北1位になっても、未だ隣の芝生が青く見え、自分の不甲斐なさを痛感する事は相変わらず。

他人と比較すると、何かを得ても、またもっといいものが欲しくなるのが人間の性である。

けれど、そんな他者との比較から解脱し、自分にとって最適な、楽しい生き方を探す。

五戸町の風に揺蕩う、色鮮やかなチューリップに心癒され、美味しい中華の老舗の料理に心奪われる。

いかにして「僕」という人生を楽しむかが柴Tのテーマ。

ランキングが重要ではなく、自分の楽しさが伝わるかどうかが重要なのだ。

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