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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県むつ市 楽しいローカルスーパー巡り。下北半島が誇るソウルスーパーのお惣菜が最高。【ファミリーマートさとう】

中学生の頃、クラスではGLAYかMr.Childrenの話題で持ちきりだった。

本当は、OasisやBlur等のブリティッシュ・ロックが好きだったけれど、一応話についていける様、さわりぐらいは憶えていた(笑)。

同調を求められたら適当に返す。

僕は少し尖っていたから、皆んなが絶賛する王道は選びたくないと言う、変な意地があったのかもしれない。

Mr.Childrenを聴く様になったのはしばらくしてから。

2008年のアルバム「SUPERMARKET FANTASY」を聴いてから、自分の食わず嫌いを恥じた(笑)。

「旅立ちの唄」、「GIFT」、「HANABI」など名曲が多く収録されていますが、僕が好きなのは「エソラ」と言う曲。

(Official videoより)


季節は春。

桜がそろそろ咲き乱れ、まるで絵空事の様に美しく世界を彩るはずだ。

この時のため、北国の人々は辛く厳しい冬を耐え凌ぐ。

もう、弘前の土手町では桜が咲き始めているらしい。

下北半島はいつも桜の開花が他地域に比べて遅い。

しかしながら、徐々に徐々に、この下北も春めいて来て風も優しく肌を撫でる。

周りの地域が咲いているのを横目で見ながら、待ち焦がれ、待ち焦がれ、ようやく下北にも桜が咲くのだ。

春を待つウキウキで、ついつい懐具合も緩んでしまう(笑)。

さて、実は「ローカルスーパー」巡りが趣味の柴T。

「ローカルスーパー」とは、地域に根ざしたスーパーマーケットのことを指します。

ローカルスーパーの何が魅力かと言うと、その土地ならではの食材や食品を取り揃えている事。

地域の繋がりを生かすことって、画一的な商品で全国展開しなければならない大手スーパーとはまた違った、ローカルスーパーならではの強みがあるのです。

むつ市は「マエダ」が大変有名ですが、もう一つ誇るべきローカルスーパーと言うか、「ソウルスーパー」とも言うべきスーパーマーケットがあるのです。

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その名も「ファミリーマートさとう」。

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通称「ファミさと」。

1969年創業の下北半島の台所的存在。

むつ市2店舗、大間に1店舗あります。

野菜、鮮魚、惣菜、精肉などの品揃えが充実していますが、なんといっても鮮魚の鮮度と質が格段にいいことで有名。

各漁業協同組合から直接買い付けることにより、抜群の鮮度とクオリティを保っているらしい。

したがって、「魚を買うならさとう」と言う位、下北の人々から信頼を得ています。

魚はカスペ(エイ)や珍しい魚の切り身も取り扱っており、どれも新鮮なためか、良く見るサーモンの切り身ですらツヤツヤと輝いて宝石の様に見える。

そしてココ、ファミリーマートさとうは惣菜が大変美味しいことでも有名。

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ついうっかり買いすぎちゃうんです。

この日は2、3割引だったのでなおさら(笑)。

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まずは下北半島のソウルフード「いかずし」

「ずし」と書いてますが、ご飯はどこにもありません(笑)。

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イカの胴体に塩漬けしたキャベツ、ニンジン、紅しょうがを加えたもので、程よく酸味のある、さっぱりとした味付けで、イカの旨味に野菜の食感が合わさり、朝ごはんにもお酒のおつまみにも合う万能の名脇役。

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そして地元の人がオススメする人気の惣菜が「やきそば」

下北半島に住む人々にとっては思い出の味らしい。

¥198ですがパックにぎっしりと入っており、ものすごいお得感。

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食べてみるとめっちゃ美味い。

ソースはしょっぱ過ぎず、フルーティで優しい、まろやかな味。

それが細めで柔らかめの麺と絡み、箸をつけたら最後なかなか止まりません(笑)。

何気に豚肉やキャベツなど具材もたっぷり。

冷めているはずなのに、何故こんなに美味しいのだろう。

同時にどこか懐かしさすらも感じる。

熱々のお店で作る焼きそばとはまた違った、お惣菜としての焼きそばの究極系ですね。

コッペパンに挟んで焼きそばパンにしたくなるような、とっても美味しい焼きそばでした。

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次にオススメしたいのがカツ丼。

さすがは揚げ物王国下北半島。

こちらも地元で人気の惣菜。

こちらも¥450ながらボリューミーで、持ってみるとズッシリきます(笑)。

まず冷めてもカツが柔らかい。

歯がスッと容易に通り、冷めたカツ丼特有の肉の繊維が歯に引っかかることは無い。

肉の旨みと、しっとりとツユを吸った衣の食感、卵のコクと、優しく甘めの味付けがたまらない。

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そして、カツの下はしっかり炒められ、タレを吸って甘くなった玉ねぎがギッシリと敷き詰められている。

カツが無くなっても、玉ねぎだけでご飯が進みますね。

クオリティが高い、とっても美味しいカツ丼でした。

ローカルスーパーの魅力は、地元の魅力にも直結する。

水産資源が豊富な下北半島だからこそ、その資源に直結するスーパーは魚介が新鮮で美味しい。

そして、揚げ物好きな下北半島民だからこそ、惣菜のカツ丼もこんなに美味しいのかな(笑)?

そんなローカルスーパーで買い物することで、地元にも貢献もできる。

鶴田町のスーパー玉井、外ヶ浜町のマツオスーパー、青森市のスーパートーエー、青森県には地域の魅力の数だけ、色んな「ソウルスーパー」とも言うべきローカルスーパーがあり中々に個性的。

まさに「SUPERMARKET FANTASY」。

是非、皆さんもローカルスーパー巡りしてみませんか?

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