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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 千刈地区の行きつけで、美味しい焼き鳥を味わう。【やきとり大久】

スピッツ大好きな柴T。

このブログのタイトルも彼等の名曲に由来する。

ブレイクする前、CDTVに出演していて「スパイダー」の演奏を聴いた瞬間、彼等の虜になりました。

そして、間もなくして1995年のこの曲「ロビンソン」で大ブレイク。

草野マサムネさんの難解な歌詞の世界観が好きで、本当いろんな解釈が出来るんですよね。

結構、この曲はグリム童話的な狂気を孕んでいると思っていて、解釈によっては「誰も触れない二人だけの国」が「死」を示唆しているという説もありますね。

草野マサムネさん本人は、この曲が売れると思わなかったらしく、「なんであの曲がこんなに長く売れているんだろう?そのとき抱いた疑問の答えはいまでも出ていない」と言っています(笑)。

(Official videoより)


最近は聴きたい音楽を聴いている。

最早聴きたい音楽を深掘りしすぎて、誰もついていけない状態になっている(笑)。

身近で話が合うのは、ジャズギタリストの友人か、秋田の音楽マニアくらいだろうか。

高専時代までは、ミュージックステーションやCDTVのランキングを友人と観て、好きなアーティストがチャートの上位に来ると狂喜乱舞し、トップ10から転げ落ちると凹んでいた。

今はもう、ランキングなんて全然興味が無くなってしまった。

CDを買わなくても、サブスクで好きなアーティストのいろんな曲をいつでも聴ける。

誰かに音楽の好みを合わせる必要は無くなったのだけれど、同時にあのアーティストのあの曲いいよねって話題で盛り上がることが無くなった寂しさも同居する。

人はやりたい事をやるとどんどん先鋭化し、孤独に直面するのだ。

さて、先日津軽の友人2人に飲みに誘われた柴T

しかしながら、店を選ぶのはいつも僕(笑)。

友人のアパートが篠田にあるため、少し郊外で飲むことにした。

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場所はなんと千刈。

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国道7号線に出て跨線橋を超える。

友人と飲む時は一眼レフを持っていかないので、スマホで適当に。

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跨線橋のてっぺんにある彫刻「裸のリン」が凍えていた(笑)。

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国道7号線沿いに光洋タクシーを過ぎて、左に曲がり、千刈小学校のところの踏切を超えた辺りに隠れ家的居酒屋「やきとり大久」さんがあります。

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ココは僕の行きつけ。

美味しい居酒屋さんが、こんな場所にあるだなんて誰も気づかないだろう。

新しい建物になってから清潔感もあり、お客さんは女性が結構多い。

店内に入ると、カウンターで友人達がもう出来上がっていた(笑)。

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まずは生中¥420

ビールはプレミアムモルツ。

泡がクリーミーで最高。

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お通しはホタテの刺身とサラダ。

ホタテは肉厚で甘くて美味しいですね。

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そして、今が旬の生ガキ¥380を注文。

ポン酢にもみじおろしで、牡蠣は甘くプリプリとして最高。

もみじおろしのピリッとした辛味が、いいアクセントになってますね。

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焼き鳥のお任せ5本(タレ)¥420を注文。

ココは本当、焼き鳥が美味い。

タレは甘めに絡み、焼き鳥はとってもジューシー。

皮はパリッと焼かれて美味いですね。

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お酒が進み、ジムビームのメガハイボール¥600を注文。

これで完璧に酔っ払う(笑)。

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そして、ココは唐揚げ¥350が美味い。

サクサクとまるでパイ生地の様に甘めの衣がクセになります。

最後に頼んだ麻婆豆腐¥580はボリュームが多くてびっくり。

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隠し味はタバスコでしょうか。

甘辛い感じで、食べていくうちに口の中がヒリヒリとする。

最終的に僕ら食べ過ぎたけれど、1人¥3000もかからずびっくり。

めちゃくちゃ美味しいうえに、コスパも最高。

友人達も気に入ってくれた模様。

3人で飲んだのだけれど趣味の話になり、友人が突然、「モータウン」が好きだと言い出した。

20代のうら若き乙女の口から「モータウン」。

1960年代のアメリカにて全盛を極めた、ソウルやR&Bのレコードレーベルの事である。

余計な事を言ってしまったと、バツの悪そうな顔をして下を向く。

「モー?タウン?、牛の町?」

別の友人がついていけずに頭の中がはてなマーク。

僕のひた隠しにしていた、マニアックな扉を解放させる。

モータウン・レコードの創始者ベリー・ゴーディー・ジュニアの話、マーヴィン・ゲイの話、シュープリームス等々、堰を切ったかの様に話が止まらない。

まるで迫害されてきた同志に会った様な気分だ(笑)。

誰も触れない二人の国。

もう一方の友人は理解不能な、呪文の様な言葉をいっぱい浴びて、目が死んでいた。

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