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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県むつ市 むつグランドホテルの隠しダンジョン。通路に隠れた食堂は安くて美味しいお店だった【斗南庵】

1999年の映画「ノッティングヒルの恋人」を久々に観た柴T。

ジュリア・ロバーツ主演ですね。

本当、ベタベタなロマンティック・コメディという感じだけれど、たまにこういう筋書きが読めてしまう映画も良いですね。

人生がもっと、わかりやすいドラマだったらいいのに。

主題歌である、エルヴィス・コステロの「She」ばかりに焦点があたりますが、ローナン・キーティングの「When you say nothing at all」も名曲です。

(Official videoより)


セガサターンでゲームを卒業してしまった柴T(笑)。

短い間だったけれど、小学校の頃ゲーマーだった時代があった。

親父がスーパーファミコンを買い与えてくれて、学校から帰ってくるとドタドタと階段を一段飛ばしし、2階のゲーム部屋へと急ぐ。

名作RPGファイナルファンタジー5が面白くて、友人とどちらが先にゲームをクリアするか競っていた。

ひどい時には1日12時間以上ゲームしていた事もある。

あっさりクリアしたものの、後になって隠しアイテムや、隠しダンジョンが判明し、クリアしてもなおやり込んだ。

当時ネットも普及してなくて、デタラメな都市伝説もありましたね。

海底のモアイの岩が実は隠しダンジョンで、そこで暗黒魔導士のジョブが手に入るという(笑)。

何回やってもモアイの中に入れなくて、嘘だと分かったのが2ヶ月後(笑)。

当時のゲームはやり込み要素が満載でした。

さて、土日はむつ市にいた柴T

最近のコロナの影響で、青森市に帰らないほうがいいのかなという判断。

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朝ロードバイクで、脇野沢地区までツーリング。

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むつ湾沿いを走るのは本当心地よい。

芦崎湾の艦艇を眺めながら風を感じる。

段々と暖かくなり、長袖もいよいよキツくなってきた。

夏が時期に訪れるのだろう。

汗をかき、ポカリスエットを飲む。

戻った頃にはもうお昼時。

そうだ、ランチを食べに行こう。

しかしながら、このブログを8年続けてきて、下北半島のお店は大体行ってしまった。

最近は下北半島に隠しダンジョンがないか探している。

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今回のランチはむつグランドホテル。

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宿泊だけじゃなく、最上階のスカイレストランでオシャレなランチを食べることができたり、アルカリ性のツルスベ感のある温泉「美人の湯」があったり、市民にとっても憩いの場所。

実は美人の湯からホテルのロビーに繋がる渡り廊下に、食堂が隠れているのです。

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その名も「斗南庵」さん。

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地元の人も見落としがちな、隠れた食堂です。

知る人ぞ知る食堂という感じで、安くて美味しいと評判。

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生姜焼き定食¥570、カレーライス¥470、ラーメン¥470

・・・って安すぎません!?

どうやらホテルの従業員もよく利用する食堂みたいですね。

僕が頼んだのは、牛バラ焼き定食¥670

牛のバラ焼き定食って、大体並の食堂だと1000円台くらいだと思うのですが、コレは安すぎでしょう(笑)。

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牛皿形式で来るのかなと思っていたら、なんとコンロ付き(笑)。

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そして、鍋にたっぷりの玉ねぎとタレに揉み込んだ牛肉。

炒めるというよりは汁気があって煮込む感じ。

鍋から甘じょっぱいタレの香りが鼻腔を刺激する。

肉の色が変わるまで待たなくてはいけない拷問に耐える僕。

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そして、出来上がった瞬間、肉をご飯と一緒にかき込む。

メチャクチャ美味い。

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タレは濃すぎず、あっさり目ですが、後引く感じでご飯が進みます。

その辺のバラ焼きって、玉ねぎ多めで牛肉が少なかったりするのですが、このバラ焼きは肉多め。

すごく食べ応えがあります。

玉ねぎは辛くなく、煮込む事で甘みが増し、さらにご飯が進む。

そのうえ、味噌汁とお新香が付くのだから驚異のコスパである。

レジで会計が済むまでこのバラ焼きが¥670であることが信じられなかった。

知り尽くしたと思っていた下北半島も最近、白糠のピザとか裏ダンジョンが続々と出現してきた。

初めて訪れた時の感動はもうないけれど、やり込み要素満載の下北半島。

ラブコメの様に筋書きのわかる人生なら楽だけれど、多分退屈するんだろうな。

グダグダな人生を、今日も筋書きなく生きる。

住所 青森県むつ市田名部下道4

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