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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県横浜町 八幡神社で心が満たされ、手打ちそば・うどん処 檜屋でお腹も満たされる。

2021年2月に活動休止を発表した、神奈川県出身のバンド、Suchmos

彼らの曲を聴いていると、何故か自分がイケている錯覚に陥るのです(笑)。

僕のお気に入りの曲の中に、「YMM」という曲があって、彼らがよく遊んでいた「横浜みなとみらい」を略したもの。

ベースラインのカッコよい、踊れるナンバーですね。

(Official videoより)


さて、神奈川県横浜市ではなく、青森県横浜町(笑)。

「まさかり半島」と言われている、下北半島をまさかりに例えると、柄の部分にあたる人口4000人ちょっとの町。

横浜の由来はこの土地にありがちな、アイヌ語源ではなく、長く伸びる浜があるため、自然についた名前だという説が有力。

下北郡と思いきや、実は上北郡。

仲間だと思っていたのに・・・(笑)。

ジャガイモが有名ですが、その連作障害を回避するための輪作作物として、菜の花も栽培。

2012年には作付面積128ヘクタールで全国一位になるなど、菜の花がもはや町の顔になっていますね。

この間、むつ市から下北半島を車で南下し、横浜ドライブ。

陸奥湾沿いの海岸線は美しく、まるで湘南海岸のよう(?)

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前から気になっていた、横浜町に鎮座する、八幡神社へと行って来ました。

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別名「軽石八幡神社」。

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1053年、源頼朝や足利尊氏の祖先である、源義家が安倍一族を滅ぼした後、乗った船が大嵐に遭う。

そこで義家が波を弓で射ると、時化がおさまった。

その弓は軽石に変わり、浜に打ち上げられたという。

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この軽石をご神体としたのが、この八幡神社。

因みにこの源義家、「八幡様」とも言われています。

そしてこの神社、結構敷地が広い。

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社殿まで結構距離があり、境内を歩くだけで心が癒されますね。

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さて、お昼になり僕は神社向かいの人気のお蕎麦屋さん「手打ちそば・うどん処 檜屋」さんへ行って来ました。

ココは厳選したそば粉に、井戸水(地下水)で練り上げた、風味豊かな二八蕎麦が有名。

少しお昼を外したにもかかわらず、冬の下北半島でも絶えずお客さんで賑わっていました。

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僕のオススメは、天ぷら定食¥1330

ご飯、小鉢3つ、お蕎麦と天ぷらが付く大変ボリュームのあるお得なセットです。

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そばツユは昆布、サバ節、かつお節をじっくり煮出し、醤油と合わせた江戸風で、しょっぱすぎず、そばの風味を引き立てる程よい味わい。

しかしながら後引く美味しさでついついツユを飲みすぎてしまいそうだ。

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そばは温かくても、コシがしっかりしていて、風味も喉越しも良い。

天かすのコクも加わり、とっても美味しいですね。

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天ぷらも揚げたてサクサク。

特に海老天がサクサクプリプリで絶品だ。

天ぷらとそばのツユでご飯が進む。

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そして小鉢も長芋の漬物が美味しくて。

大変満足感のあるセットでした。

そう言えば神奈川横浜市に住んでいる音楽仲間がいて、俺がロードバイクで痩せたら、湘南でサーフィンをやろうぜという約束を思い出した。

コロナでポシャり、僕はぽっちゃり。

今年こそ約束を果たせたらいいな。

LINEでそばの写真を送ったら、すぐさま「お前、痩せる気ねえだろ」と返信が来る(笑)。

住所 青森県上北郡横浜町茅平8-1

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