FC2ブログ

Welcome to my blog

田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県六ヶ所村 泊地区散歩と、美味しくて驚いた、文化食堂のイカ沖漬け定食。

キーボーディスト、プロデューサーとして、数々のアーティストを手がける、Kan Sano

ジュリアードと並ぶくらい有名な、バークリー音楽大学出身の音楽エリートですね。

彼の作る音楽が好きで、よく聴いてます。

「Magic」という曲が今一番のお気に入り。

彼の所属レーベル、origami PRODUCTIONSの公式動画で、ライブ映像がありましたので紹介します。

(Official videoより)


「My girl」という曲もオススメです。

PVの女の子がぶっちゃけ好み(笑)。

(Official videoより)


さて、ずっと家にいると時間が経つのが早い。

掃除をした後、ソファに寝そべり読書や映画を観ていたらあっという間に空が暗くなって、時間が過ぎゆく。

それも幸せな時間の過ごし方なのかも知れない。

でも、1週間経って、その日何をしたかが全く思い出せないのだ。

外出した時はいくらでも覚えているのに。

さて昨日、カーテンを開けて朝の到来を確認する。

下北半島むつ市の空は冬晴れだ。

しかしながら風は強くて、カラスも辛そうに飛ぶ。

昨日は祝日のため、仕事はお休みの柴T。

シャワーを浴びて、今日1日の予定を思案する。

本当はずっと家にいられる人間になりたいのだけれど、そうは問屋が卸さず、禁断症状が現れる。

次第に貧乏ゆすりが大きくなり、やむを得ず外に出る僕(笑)。

少し遠出をして、僕が大好きな六ヶ所村泊地区へと行ってきました。

六ヶ所村の由来は、6つの村が合併してできた事に由来するらしい。

image16_20210223232216ee7.jpeg

image13_20210223232214b4d.jpeg

その1つ泊地区は青森県有数の漁業基地。

image15_20210223232215bf7.jpeg

image8_202102232322103ad.jpeg

たくさんの漁船が漁港に並ぶ姿は圧巻である。

image6_20210223232209795.jpeg

そして、ここ最近ネットで話題を呼んでいるのが、泊地区にある岩穴の形がジブリの名作「となりのト◯ロ」のシルエットそっくりな、通称「とまりのトトロ」(笑)。

以前も紹介して大変反響があったのですが、今回冬バージョンをパシャリと。

image5_20210223232208230.jpeg

そんな面白い事づくめの泊地区ですが、知られざる美味しいグルメの宝庫でもあるのです。

イタリア料理の店、ラーメンの美味しいお寿司屋さん、おしゃれなカフェ等、バリエーションが豊富で、いつも泊へ行くとどこのランチに行こうか迷う。

image18_20210223232218483.jpeg

そして、今回は人気の食堂「文化食堂」さんへ行ってきました。

漁師と兼業している方が営むお店で、夏場にはウニ丼が¥1300と安価で食べることができます。

他にもカツカレー、ラーメンが人気なのですが、もう一つの人気メニューがイカ沖漬け定食¥1300

image19_20210223232220343.jpeg

ご飯、味噌汁のほか、イカ刺し、イカのルイベ、イカの沖漬けとまさにイカのフルコース。

お盆には箸のほかナイフとフォークがあって、沖漬けを切るためのものらしい。

image20_2021022323222156e.jpeg

イカは豪快に丸ごと1尾で、漁で採ってきたものらしい。

店員のおばちゃんから、沖漬けを切ると汁が飛び出るから気をつけてねとアドバイスを受ける(笑)。

恐る恐るナイフで切ると液がドバッと出てくる。

その瞬間美味しそうなゴロの熟成された香りが食欲を誘う。

そして食べた瞬間マジで美味い。

ほっぺが落ちそうとはこの感覚をいうのか。

熟成されたゴロの旨味がトロリと、口の中に広がりたまらない。

そして、柔らかくなったイカはしっかり下味が染み込んでおり、少ししょっぱめな感じでご飯が進みます。

そして、イカの足はパリパリに焼かれていて、サクッと香ばしくて美味い。

image21_20210223232225568.jpeg

ルイベも真ん中に塩辛のようなものが、詰め込まれていてコクがありとても美味しい。

コレは日本酒が欲しくなる(笑)。

image22_20210223232226510.jpeg

そして、イカ刺しは珍しく南蛮味噌が乗っかっていて、ピリ辛な味噌が意外と刺身に合いますね。

ご飯泥棒だらけのイカづくしの定食。

イカって調理法ひとつでこんなに多様な味わい方があるんですね。

とっても美味しかったです。

店を出て、多分この美味しさを友人や家族、誰かに伝えるかも知れない。

誰かに伝える事で記憶に刷り込まれ、この日何があったかを時が過ぎても憶えていられる。

歳を取ると時間が早く進むように感じるのは、記憶に残るような刺激が徐々に少なくなるからに違いない。

伝えたい魅力に溢れる六ヶ所村泊地区。

また刺激を求めて遊びに来るかも知れません。

住所 青森県六ヶ所村泊村ノ内28

ブログを続ける励みになります!!是非一票を!!クリックすると色んなブログに会えますよー

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 青森県情報へ
にほんブログ村
こちらもクリックお願いします!!


もう一つお願いします!!  


青森県 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment