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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 大雪が降った青森市街を散歩し、蔵八で絶品の油目漬丼を食べる。

北海道稚内市出身のバンド、Galileo Galilei

惜しくも2016年に解散していましたが、今でもよく聴いています。

2011年の山崎賢人、橋本愛主演の「管制塔」は彼らの同名曲をモチーフにした映画で、60分弱ですが、稚内を舞台にしたとてもいい映画です。

(Official videoより)


金曜の夜、働いているむつ市から実家の青森市へ帰る途中に幾度となく繰り広げられるホワイトアウト。

横浜町で吹雪き、野辺地町で落ち着いて一息ついたら、また平内町で吹雪く。

白い世界をライトで照らせども、白さが増すだけで、一向に視界は良くならない。

前の車の明かりを頼りに車を走らせるけれど、前の車が視界の悪さに断念したのか、俺の車に道を譲りやがる(笑)。

夏場は2時間もかからずに着いた道程も、今年の冬は3時間以上かかる。

途中、スリップでひっくり返ったワゴンやトラックが複数台散見された。

雪が降ると喜んだ幼き日の僕に、タイムスリップして雪をナメるんじゃねえと、往復ビンタを食らわせてやりたい気分だ(笑)。

夜中に帰ってきて、布団を敷き、気がつけばぐっすり眠っていた。

朝、清々しく起きて、日課の散歩をする。

青森市は1m程雪が降ったらしく、先週に比べ雪山が一段と大きくなっていた(笑)。

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青森駅も作業員が上に登って、看板付近を除雪している。

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A-FACTORYで、スタミナ源たれのサバ缶を発見。

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アスパムの敷地には大きな雪山ができていた。

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相変わらず充実した日常。

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僕がこうして毎週帰っている理由は、雪かきはもちろん、買い物難民の両親の世話をするためだ。

散歩した後でおふくろを買い物に連れて行く。

ユニバースで買い物をした後で、一緒にランチを食べに行く。

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久々に青森市里見の超人気店「昔の大家族屋 蔵八」へ行ってきました。

昔は穴場的な店だったのに、気がつけば青森市でもトップクラスの人気店になっちゃいましたね。

駐車場がいつも埋まってしまうのですが、この日はタイミング良く、一台だけ空いていた(笑)。

夜は魚介が絶品の、大人気の居酒屋なのですが、お昼はビックリするくらいのコスパの良さで、美味しいランチを提供しています。

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僕が頼んだのは油目漬丼。

なんと、¥650(税抜き)!

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油目(アブラメ)とは、アイナメの事であり、青森県ではそう言われていますね。

白身ながら脂が大変のっている魚で、首都圏では高級魚扱いされている魚。

青森だと結構獲れるんですけどね。

そんな海鮮丼がこの値段で食べられるだなんて信じられません。

丼にたっぷりのアブラメの刺身の漬けがツヤツヤと光り輝いている。

更にタラの子和え、お新香、味噌汁が付いてこの値段は信じられません。

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食べてみると、アブラメ味はコリコリと歯応えがあり、口の中に程よい脂の甘味・旨味が口の中に広がる。

マジで美味い。

白身だけに少し淡白なイメージでしたが、そんなことはありませんでした。

美味しい余韻を繰り返すように段々と食べ進める。

そして、時に人は変化を求める。

味変用の、小皿に入ったネギ、大葉、生姜を丼に開けて食べてみると、ますます美味しくなった。

美味しいのに、この値段でいいのだろうかと、少し罪悪感を感じる(笑)。

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おふくろが頼んだ、鱈づくし定食¥880円(税抜き)も、タラの昆布締めに、鱈フライ、鱈のとも和え、鱈の子和え、ご飯、味噌汁が付いて、この値段も凄まじすぎる。

しかも、今回正月明けだからと白子をサービスしてくれた。

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それにもかかわらずおふくろの顔が曇っていたのは、あまり白子が好きではなかったらしい(笑)。

よって喜んで食べる僕(笑)。

とってもクリーミーで美味しい。

本当、このお店に来ると幸せだ。

そりゃいつも混む訳ですね。

有名になる前から、ブログで紹介していたこのお店。

居酒屋な事もあり、個室で区切ってあって、来たお客さんにちゃんと手指を消毒したかを確認してくれる。

週末、片道100kmの道程を、猛吹雪の中車を走らせる。

両親が心配なのもあるけれど、苦にせずこうして青森市へ行けるのはこうした楽しみがあるからですね。

場所:青森県青森市里見1-14-1
営業時間:12:00~15:00 17:00~24:00
定休日:水曜日

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