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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県むつ市 むつ市民に愛される名店、大衆割烹王将の懐かしいカツカレー。

いい音楽を聴いた時、どこかで聴いたことがあるような感覚に陥ることがあります。

小学生の頃、スピッツのロビンソンを聴いた衝撃もそう。

ラジオで懐メロ流しているのかなと思ったら、その年の曲でビックリした。

僕がスピッツにハマったきっかけの曲の一つですね。

(Official videoより)


ロードバイクもいよいよキツくなって来た今日この頃。

いつもの感覚で、遠方まで出掛けると気がつけばもう真っ暗だ。

16時過ぎた頃にはもう夕日が沈みかけている。

歩く分にはまだ柔らかい空気もいよいよ自転車で走り出すと鋭利さを増して耳がちぎれそうになる。

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月明かりに照らされて、ロードバイクの帰り道、白鳥が陸奥湾に飛来し冬を告げるのを見た。

スマホじゃなきゃいい写真撮れたんだけどな(笑)。

ロードバイクはもう、春になるまで倉庫にしまっておこう。

さて、昔から事あるごとに体験する「デジャヴ」という現象。

既視感とも言って、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象の事を指す。

旅した時、見知らぬ街の風景が懐かしく感じたり、初めて会ったはずの人が遠い昔から会っていたかの様に感じたり、なんか前に経験した事あるような・・と思っていたら数秒後に想定していたことが起こる。

脳のエラー説だったり、パラレルワールドを覗き見た説だったり(笑)、色々言われてますが、たびたび僕の頭を悩ませる。

気がつけば、下北半島を取り上げるブログを始めて早8年。

もう、むつ市の有名なお店は行き尽くしたと思ったいたけれど、むつ市を代表する有名な店にまだ行っていないことに気づく。

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その名も「大衆割烹 王将」

餃子の王将ではありません(笑)。

本州最北の歓楽街田名部にあり、古い歴史を持つ名店です。

むつ市で初めてラーメンを始めたお店とも言われ、また近隣の人達からは「家で料理を作るのが面倒くさくなったら、王将で注文しよう」と言われるほど長年にわたり、むつ市民に愛されている老舗である。

ココはメニューが豊富で、麺類、丼もの、定食、揚げもの、焼もの、一品料理等何を食べても安定の美味しさらしい。

店内は居心地が良くて、接客も小気味よく、多くの人々が出入りし、地元の根強い人気を窺い知ることができます。

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ラーメンが人気らしいですが、地元の知り合いに勧められたのがカツカレー¥850

大きめの器で、ボリュームたっぷりでやって来る。

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カツはルーに半分浸ってますが、揚げたてサクサクの食感をしっかり残し、薄めのカツで大変食べやすい。

ルーは甘めで、そばかラーメンのスープを使っているのでしょうか。お蕎麦屋さんのカレーらしい味わいで大変美味しいです。

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具も玉ねぎ等の野菜、ゴロっとした豚肉が具沢山に入っている、ザ・大衆食堂的なカレーで、長年むつ市民に愛されているのがわかる気がします。

ホッとする、安定のお店なのでしょうね。

まだラーメン頼んでないし、他のメニューもまた頼んでみたい。

また来ます。

何故長年ブログでこの王将を取り上げなかったの?って知り合いから言われたのですが、実はもう行ってとっくに取り上げたものだと思っていたのです(笑)。

色々調べて行ってないことがわかり、この度来店。

初めて入ったはずの店内もどこか懐かしくて、カツカレーも遠い昔に食べたことのあるような優しくて美味しい味わい。

最後まで僕行った事あるんじゃと、自分を疑いながら今日まで至る(笑)。

でも、おそらく行ってないんだよな。

また、僕の中で度々巻き起こる「デジャヴ」。

老舗大衆食堂に感じるノスタルジーが僕の脳内を混乱させているのかもしれない。

次ラーメン食べたら、また遠い昔に食べたような感覚に陥るのだろうか。

再検証してみないと分からないよな。

近いうちまた来ます。

住所 青森県むつ市田名部町4-2

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