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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 インド料理 柴T流ポークビンダルーを作ってみた(レシピ付き)

アシッド・ジャズ好きには有名なバンド、Brooklyn Funk Essentials

インコグニートと並んで僕の好きなバンドです。

「Dance Or Die」という曲を聴くと、グルーヴが最高で、なんか踊りだしたくなりますね。

(Official videoより)


元々は料理人であった柴T。

そこから、ライターや研究者を経て下北半島の今の職場に至るとってもヘンな人生(笑)。

人が一つの人生では中々体験できないことを体験できたというのはまあまあ誇るべきかもしれない。

でも、僕が思ったのは普通が一番ということ。

ずっとタラレバばかり考えてきたけれど、人生に突如として迫られる選択肢において、成功する道より、自分が楽しいと思った道を選ぶことが、多少の回り道ではあるけれど、楽しい人生を歩むコツなのかなと思う。

ジェットコースターの様に激しい人生よりも、マイペースにやりたいことをやる方が僕に向いている。

それが長い時を経て色々なところで花開く。

さて、エセ料理人柴T。

弘前の大学に通った時は料理をやめてしまいましたが、社会人になり再開。

洋食は昔作り過ぎてしまったので、もっぱらインド料理を作っている(笑)。

ボクの趣味のせいで、柴T家の食卓には味噌汁とご飯と一緒に、インド料理が出てくる(笑)。

親父がなぜかスパイスを大量に持っているので、勝手に使う(笑)。

最近、スパイスカレーの腕が上達して、たまに料理教室でも教えています。

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最近僕が作っているのが、インドのゴア州で食べられている、インドでは珍しい豚肉のカレー「ポークビンダルー」。

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ワインビネガーで酸味、スパイスで辛味を効かせた、食べ出したら病みつきになるカレーです(笑)。

豚肉もホロホロと柔らかい。

ポルトガル人がインドの西海岸地方のゴアにもたらした料理で、逆輸入的カレーといった感じでしょうか。

僕の料理レシピの中でも評判の良い料理なのですが、まあまあ材料が多い(笑)。

基本、ユニバースやマエダ、カブセンターのやや大きめのスーパーで手に入る材料で作ることを鉄則としてますが、ホールスパイスのカルダモンはジュピターコーヒーやカルディコーヒーに行かないと無いと思いますので、それだけ用意していただければ。

あと、あれば本格的だけれど、無ければまあまあいいかなーというのはかっこ書きで(なくても・・・)と材料名の横に書いときます。

豚肉は肩ロースにしましたが、脂身が好きな人は豚バラでもいいかもしれません。

1⃣用意するもの(4人分)

Aマリネ液
・豚肩ロースかたまり 500g
・ショウガすりおろし 大さじ1
・赤ワインビネガー 大さじ3
・ココナッツミルク 大さじ2
・塩 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・マスタードシード 小さじ1(なくても・・・・・・)
・コリアンダーパウダー 大さじ1
・パプリカパウダー 小さじ2
・クミンパウダー 小さじ2
・カイエンヌペッパー(チリペッパー) 小さじ1/2
・黒コショウ 小さじ1/2
・ターメリックパウダー 小さじ1/2

Bカレーのベース
・玉ねぎ(みじん切り) 大1個
・トマト(ざく切り) 大1個
・にんにくすりおろし 大さじ1
・ショウガすりおろし 大さじ1
・サラダ油 大さじ3
・水 400ml
・塩 適量

Cホールスパイス
・カルダモン 6粒
・クローブ 5粒(なくても・・・・・)
・ベイリーフ(ローリエで代用可)2枚


2⃣作り方
①豚肉を一口大に切り、ボウルにAのマリネ液を全て加え、豚肉にしっかりと絡ませて冷蔵庫で1時間保存。

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②フライパンにサラダ油を加えて弱火で温め、Cのホールスパイスを加えてカルダモンが膨らんだら、玉ねぎを強めの中火で飴色になるまでしっかり炒めます。
※玉ねぎが焦げそうになったら適時、水大さじ2をフライパンに加えて冷やしながら炒めてください。
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③玉ねぎが飴色になったら、ニンニクとショウガ、トマトを加えて潰しながら炒める。水分が飛んでペースト状になったら、Aのマリネ液を加えて、水分を飛ばしながら肉の色が変わるまで炒める。
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④水を加え、40分間弱火で煮込む。 最後は塩で味を整えて完成。

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材料は多めですが、工程は非常にシンプルなので、是非作ってみてください。

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