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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 最後の夏休み。油川の居酒屋「酒肴処 番屋」で友人と酒を酌み交わす。

アフリカ系アメリカ人による女性ポップ・グループ「シュープリームス」。

ダイアナ・ロスを中心に結成されたグループです。

1959年にザ・プライメッツとして結成し、1961年ザ・スプリームスに改名。

モータウン・レコードの社長、ベリー・ゴーディー・Jrに気に入られ、しばらくヒットに恵まれず「ノーヒット・スプリームス」と揶揄された時期もありましたが、1964年6月発売の「Where Did Our Love Go」が全米NO1ヒットに。

それからはモータウン・レコードの勢いとともにヒットを連発。

シュープリームスの名曲は数多くあれど、おそらく一番有名なのは1966年の「You Can't Hurry Love」邦題は「恋は焦らず」ですかね。

意外なことにシュープリームスの公式動画がなかったので、最も有名なフィル・コリンズのカバーを紹介します。

(Official videoより)


さて、いよいよ夏の終わりとともに僕の夏休みも終わりを迎える。

大学時代、夏休みは40日以上あったというのになんでもっと有効に使わなかったのだろうと切に思う。

いつも過ぎてから人は後悔する(笑)。

今は休みはほぼカレンダー通り。

いつも週末が待ち遠しい。

気心知れた友人達と飲みに行けるからだ。

3年前まではお店でお酒を飲みに行くこと自体が嫌いだった。

一人の宅飲みこそが最高だと思っていた。

そんな俺がこんなに積極的に飲みに行くだなんて。

青森市の飲み仲間との間で「郊外飲み部」を結成。

青森市の中心街からやや外れたところにある知られざる名店を発掘する部活である(笑)。

富田の黒べえ、千刈のやきとり大久、沖館の軍鶏、浪内のきっすい等々。

郊外飲みは誰かが飲まないという、尊い犠牲を払うものだが(笑)、中心街に比べ値段が比較的安価で、穴場で美味しい。

メンバーは私、下北半島からやってきたオジサンに、医療系の友人3名から構成される。

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今回、金曜日に僕が夏休みを取得し、油川地区の隠れ家的居酒屋「酒肴処 番屋」に行ってきました。

友人達は忙しくて人数が集まらず、今回は2名で(笑)。

場所は油川海水浴場の近くにあり、海鮮と焼き鳥が大変美味しい居酒屋である。

店内は油川周辺の地元の常連さんで常に賑わっています。

このお店で僕らがよく頼むのが晩酌セット¥1500

「番屋セット」と「焼き鳥セット」があり、焼き鳥セットは瓶ビール、枝豆、刺身、焼き鳥3本が付いてくるお得なセットである。

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瓶ビールはなんとエビス。

油川の隠れ家的居酒屋で、夏休みを取って飲みに行く。

そんな背徳感からかビールが本当に美味い(笑)。

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そしてビールに最高の友、枝豆。

枝豆に含まれる、リン脂質レシチンは肝臓に溜まった脂肪の分解を助け、アミノ酸メチオニンは肝臓によるアルコールの分解を助けてくれる。

もともと科学者でしたから(笑)。

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刺身は脂が乗って本当美味しい。

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そして、ココの名物は焼き鳥。

甘じょっぱいタレが美味しくてクセになります。

そしてここからは晩酌セットを超えた追加注文で(笑)。

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金曜日はポテトが¥300→¥100円で食べられる。

てな訳でポテトを注文。

結構ボリュームがありコレで¥100はすこし罪悪感(笑)。

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そして、友人おすすめの銀タラ塩焼き¥850

タラの焼き身って、あまり好きではなかったけど、このタラは美味しい。

皮はパリパリに焼かれ、身はホクホクでジューシー。

少しパンチの効いた塩味でお酒が進む。

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そして瓶ビールを飲み干し、田酒の生酒山田錦¥890を注文。

田酒を作る西田酒造さんが、同じ油川地区にあるんですよね。

こちらは大変貴重なお酒。

なんと、すごく爽やかな飲み口。

まるで青林檎のような爽やかさです。

後味がスッキリで、田酒の濃厚なイメージを覆す、しかしながら大変美味しいお酒でした。

西田酒造さんのチャレンジする姿勢が素晴らしい。

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そして、日本酒のアテが欲しくてホヤの塩辛¥450を頼む。

ココのホヤの塩辛美味しいんですよね。

適度な塩味に、クリーミーになったホヤの旨味。

ほのかに甘みも感じて、クセになり日本酒が進みますねー

酔いがようやく回り、饒舌に友人と近況について語り合う。

相変わらず大変美味しい、最高の居酒屋でした。

程よく酔っ払い、僕たちは満足して店を出る。

外はもう暗く、海水浴場が近いこともあり、さざなみの音が聞こえた。

海水浴場へ向かうと、キラキラと青森市街の夜景が見える。

その日は金曜日。

店を出た21時は僕が下北半島から青森市へと未だ向かっている時間である。

離れていると故郷である青森市の街並みが輝いているように見えるのは何故だろう。

僕にとって今年最後の夏休み。

昼間とうって変わり、夜は涼やかな風が肌を撫でる。

友人は寒いねと、上着を羽織るのだ。

住所:青森県青森市大字油川字浪岸10-1
営業時間:11:30~14:00 18:00~23:30
定休日:日曜日

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