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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県青森市 焼きとりはまちゃんで美味しい焼きそばを。

前記事に引き続き、今回も稀代のエンターテイナー、フランク・シナトラで。

個人的にお気に入りの一つが「ニューヨーク・ニューヨーク」という曲。

よくビールのCM等に使われている曲なので、聴いたことがある人もいるかも知れません。

1977年に公開された映画「ニューヨーク・ニューヨーク」のために書かれた楽曲で、劇中ではライザ・ミネリが歌っています。

1979年にシナトラによってカバーされ、競馬のベルモントステークスや、野球のニューヨーク・ヤンキースのスタジアムで流れるのがもはや定番になっていますね。

(Official videoより)


二十代の頃は結婚って、いつでもできるものだと思っていてけれど、三十路中盤を過ぎてこんなに苦戦するとは思わなかった(笑)。

友人から「まだ結婚しないの?」とか前の彼女からも久しぶりに会ったら「なんで結婚してないの?」と釘を刺される(笑)。

いや、オレ結婚願望ないわけではないんだよな・・・

両親も表には出さないが、心配している事がヒシヒシと感じて心が痛い。

女性と付き合うことは出来るけど、いざ将来を考えて下北半島へ来てくれと言うと尻込みされて、気が付いたらフェイドアウトされて終わる。

さあ、どうやったらオレは結婚できるのだろうか(笑)。

さて、実家の青森市へ帰った時のこと。

気がつけば、小学校時代の同級生が次々と青森市に戻っていた。

同級生が人気の居酒屋を営んでいたり、一児の母となっていたり、ジャズギタリストになっていたり、クラスのマドンナが医者になっていたり。

もう小学校を卒業して20年以上経つ。

一度も同窓会なんて開いたこともなく、おそらく今後も開く予定もないのだろう。

おそらく人伝てで噂を聞くけれど、もう会うことはないのかも知れない。

僕は一人、夜の青森市古川の街中を歩く。

とある友人から、美味しい焼き鳥屋さんがあると聞いて行ってきたのだ。

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その名も「焼きとりはまちゃん」。

元消防士の店主で、30年間消防士として勤務の後、焼き鳥屋で修行し、今に至るらしい。

平成30年にオープンして、今ではすっかり知る人ぞ知る人気店に。

店内はギターが置いてあり、音楽が好きなんでしょうねー

僕が頼んだのは晩酌セット¥1500

飲み物2杯、冷やっこ、枝豆、焼きとりお任せ3本が付いてこの値段はお得。

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まずはハイボール。

その日のうちにむつ市から戻ってきたので、疲れていたせいか酔いが回るのが早い(笑)。

あーハイボールウマイぜ!

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そして、つまみの冷奴も美味い。

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枝豆とかつまみに最高じゃないですか。

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そして、焼きとり3本もめっちゃ美味い。

バリバリに焼かれているわけではなく、しっとり柔らかい感じがいいですね。

タレの甘じょっぱい感じがクセになります。

因みに2杯目もハイボール(笑)。

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他のメニューが気になり、鱈チャンジャ¥450

タラの内臓のコリコリとした食感がたまらないですね。

辛さもマイルドで、クセになる甘辛さで酒が進みます。

そして、青森市といえばカシス。

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林農園さんのカシスを使った、カシスビール¥600が美味しかった。

ビールの喉越しに、カシスの酸味が程よく口に広がる。

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そして、〆は焼きそば¥500

ココのお店、友人の情報では焼きそばが大変美味しいとの事。

焼き鳥屋の焼きそば、気になっちゃいました(笑)。

麺は青森市では有名な原田製麺のものを使っています。

店主が有名な焼きそば屋を回って、研究を重ねた末、完成したメニュー。

そして焼きそば美味しい!

程良いソースのコクと酸味が、原田製麺の麺とマッチしてハマっちゃいました。

大変満足した私柴T

多分行きつけ確定(笑)。

このお店を紹介してくれた、かつて小学校の同級生だった友人に感謝のLINEを送る。

すると友人から

「え、そのお店今から来るんだけど?」

との返信(笑)。

さっき来たお客さんが、店主と友人の話をしている。

程なくして友人来店。

あまりの偶然に大爆笑する。

帰るつもりがしばらく談笑して、僕はお店を後にする。

僕は一人が好きで、それが僕が結婚できない理由なのかもしれない(笑)。

一人でいるとき、僕は自由なのだ。

だから一人飲みをする。

しかしながら、友人と会ったときのホッとする感じ。

どこかで、人の温もりも求めているのかもしれない。

人との繋がりをもっと大切にしよう。

少しずつ夜が涼しくなった青森市の街並みを辿々しく歩きながら、最近会っていない友人に久々にLINEを送るのだ。

住所 青森県青森市長島2-4-12

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