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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 青森県弘前市 弘大生ふるさとの味、ぶんぷく茶がまへ行ってきました。

1992年にリリースされたVanessa WilliamsのSave the Best for Lastという曲を聴くと、なんか汚れた心が浄化されます。

意味は「一番いいものは最後にとっておく」

黒人初のミスアメリカになり、成功からスキャンダルにより一気に挫折、そしてシンガーとして再び脚光を浴びるまで、まるで彼女の人生を体現している歌詞の内容。

少しPVは冬で季節外れですが、とてもいい曲なのでお許しください(笑)。

(Official videoより)


30代半ばを過ぎ、小学校の卒業アルバムを改めて見返すと、正直クラスの半分くらいピンとこない人がいる。

中学校のアルバムも同様。

同じクラスメートだった筈なのに、そういう人いたっけ?と頭蓋の中の記憶をいくらほじくり回しても、記憶の引き出しから一向に出て来ない。

他の人から見たら僕の事もそうなのかもしれない。

たった15年前の函館高専の同級生ですら怪しいのだから、僕は重症だ(笑)。

我が社で、高専の卒業生と仕事をしたらしく、同僚からその人が僕の名前を知っていたと言っていたけれど、名前を聞いてもあまりピンと来なかった(ゴメンナサイ・・・)

僕にとって、興味対象が学校のことよりも、外のことばかりに目が向いていたからかもしれない。

だがしかし、弘前大学時代に出会った人達の事はとても鮮明に覚えているのだ。

研究室のみんなと焼肉やカレーを食べに行ったり、学部のソフトボール大会で共同優勝したり、仲の良い後輩がいてそいつと食べ歩きをしているうちに、ブロガーとして開花し始めた(笑)。

勉強も初めて楽しいと思えたし、論文も書いたし、研究が理化学研究所に取り上げられたり、とても有意義な時間を過ごしたからだと思う。

アレからもう10年が経つ。

研究室の友人達とはそれ以来会っていない。

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しかしながら、車で一人津軽の地を踏み、岩木山を眺めると何故か僕は安心するのだ。

僕のマインドは未だ津軽にあるのかもしれない。

ふと自分の思い出探しをしたくなった僕は母校である弘前大学の周りをぐるりと歩いてみる。

気がつけば学部をまたぐ渡り廊下ができ、武道場は剣道の掛け声が絶え間なく竹刀の音とともに、心地よく乾いた音を響かせる。

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そして僕は数年ぶりに、弘大生行きつけの人気店、ぶんぷく茶がまに行ってきました。

ココは僕も学生時代よく通っていたお店。

弘前大学農学生命学部の斜向かいにあり、本当、隠れた名店だと僕は思う。

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店の前まで行くとトレードマークのタヌキが待ち構えています。

店内に入っていると、まるで喫茶店のようで、飛行機の設計図からオスカーピーターソンなどのジャズの偉人の写真、昭和のゴジラのポスターなど、カオスな無国籍感が漂よう(笑)。

そして、ハイテンションな津軽弁を話すおばちゃんが名物で、「いらっしゃいましぇぇ~♪」「お水っっこ置いておくはんで~♪」と小気味良い、いや濃厚な挨拶をかましていただく(笑)。

おばちゃんはロボットなんじゃないかという都市伝説が一時期何故か流れていた(笑)。

少し、お年を召したようですが、元気そうで安心しました。

ココは土地柄、学生向けの安くてボリュームのあるラーメンを提供しているお店で、「ウエスタンラーメン」、「トマトとチーズラーメン」、「京風味噌ラーメン」などメニューが独創的(笑)。

麺も太麺か細麺を選べます。

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僕が大好きだったのがスタミナらーめん¥638とミニ唐揚げ丼¥280のセット。

この組み合わせばかり頼んでいた時期が一時期ありました。

よっぽどスタミナが必要だったんでしょうね(笑)。

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こんもりとニンニクの効いた野菜炒めに唐揚げが乗ったピリ辛の醤油ベースのラーメン。

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相変わらず辛くてクセになるらーめんですね。

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太麺がピリ辛スープと程よくマッチして、今食べても最高に美味しい。

そして懐かしい。

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ミニ唐揚げ丼は人気メニュー。

揚げたてサクサクの唐揚げに甘めの蒲焼のタレがマッチして本当にクセになる程美味い。

店内では多くの大学生で賑わっていて、サークルでの恋愛や就活の話、僕にとっては縁遠く久しい話ばかり。

食べ歩きを続けてしばらく経つけど、相変わらずいいお店でした。

車で走ると素通りしていく道も、こうして歩いてみると思い出を蘇らせる間を与えてくれる。

弘前での学生時代は本当面白かった。

僕は青春していたのだ。

あの時のみんなは元気だろうか。

ふと目を閉じると、網膜に焼き付いて、まるで昨日のように情景が浮かぶ。

住所 青森県弘前市富田町193
営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00
定休日 月曜日

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