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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 インド料理  ビールのつまみに最高!スパイシーな唐揚げ「チキン65」(レシピ付き)

柴T家の食卓には「予定調和」という概念がない。

聖徳太子がかつて言った「和を以て貴しとなす」を重んじるこの日本にあって、ご飯、味噌汁、焼き魚に、いきなりインド料理、トルコ料理がいきなりぶち込まれる。

そう、それは俺のせいです(笑)

人が充実していると実感する瞬間というのは、ひとえに非日常を体験している時だと個人的に思うのです。

あらゆる日常に非日常をばら撒く。

両親が店で働いているので、実家に帰った時は僕が料理を作る。

非日常をぶち込んだ方が、個人的には面白いと思っていても、親の理解が得られないと出来ませんよね(笑)

親も楽しんでくれるので、いつも寛容な、ヘンな柴T家に感謝(笑)

流石にトルコの宮廷料理を作った時は怒られましたが(苦笑)

http://angelfall811.blog.fc2.com/blog-entry-884.html

さて、この間人気メニュー、スタンダードな唐揚げを作ろうと思ったのですが、「お前、普通なものを作っていいのか?」と言う悪魔の囁きにより、インド料理の鶏の唐揚げ、「チキン65」を作ってしまいました。

IMG_1114.jpg

インドでは屋台とかでよく出る、ビールのつまみのようなもの。

名前の由来は諸説あり、本来の作り方は65工程あるとか、65種類のスパイスを使っているとか。

鶏肉をスパイスに漬け込み、唐揚げをかなりスパイシーにしたような味で、お酒と非常に合います。

トマトペーストに絡める場合もあるのですが、僕は唐揚げのサクッとした食感を大事にしているので、2度揚げして、ホールスパイスに絡めて完成としています。

トマトは野菜が不足していたので添えただけです(笑)

家族からの評価も上々でした♫

●作り方(4人分)
・鶏もも肉      300g
(漬け込み用&揚げる用)
・おろしチューブにんにく  大さじ1/2 
・おろしチューブしょうが   大さじ1/2 
・クミンパウダー   小さじ1/2 
・黒胡椒       小さじ1/2 
・コリアンダーパウダー 小さじ1 
・パプリカパウダー  小さじ2
・レモン汁      大さじ1 
・塩         小さじ1/2 
・卵         1個 
・片栗粉       大さじ1 
・揚げ油       適量 

(炒める用)
・サラダ油      大さじ1 
・クミンシード    小さじ1
・おろしチューブにんにく  小さじ1
・おろしチューブしょうが 小さじ1
・玉ねぎ       1/2個 (薄切り)
・ローリエ                       1枚
・赤唐辛子 一本

●作り方
①鶏肉を一口大に切り、漬け込み用のマリネ液に漬け込み、冷蔵庫で1時間くらい置いておきます(油と肉に温度差があった方が美味く揚がります)

IMG_1078.jpg

②揚げ油を熱し、180℃にします。もし、温度計がない人は菜箸を油に突っ込み、泡が出たら適温です。

IMG_1080.jpg

③漬け込んだ鶏肉を揚げ油に入れ、一定時間経つと浮いてくるので、その時弱中火くらいに火を弱め、トータルで5分くらい揚げます。火を弱めないと肉全体に火が通らないためです。

④揚がったらいったん取り出します。

⑤揚がったものを山にして4分程置いておきます。そうすることで、全体に火が通ります。

IMG_1087.jpg

⑥揚げ油を再び180℃の中温にし、揚げた鶏肉を再び入れて、2分程揚げます。こうして2度揚げすることにより、唐揚げがサクッと出来上がります。

⑦フライパンにサラダ油を敷き、チューブにんにく、チューブしょうが、ローリエ、赤唐辛子、クミンシードを入れて、弱火でパチパチと泡立つまで熱します。

IMG_1107.jpg

⑧玉ねぎを薄切りにして、中火にして炒めた後、⑥の唐揚げと一緒に軽く炒めて出来上がり。お好みで刻んだパクチーを添えてもいいかもしれません。

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