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田舎の生活~Nothern life~

日々遊びながら青森の魅力を発信

 ドイツ料理 俺のハンバーグ赤ワインソース

実はドイツ出身のアーティストZedd

Zedd, Alessia Cara のStayという曲、いいですね♬

(VEVOより)


妹の旦那さんが単身赴任になるため、土曜日は妹と甥っ子に夕飯を作りに行こうかなと思っている柴Tです。

何を作る予定かというとハンバーグ。

肉じゃが、ガパオライス、スパニッシュオムレツ、ビーフレンダンと並ぶ僕の人気メニューの一つです。

週に一回でもいいから料理作らないと腕が鈍って料理の先生として示しが付きませんから(笑)

ハンバーグは実はドイツ料理。

ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツ、ハンブルク地方でのタルタルステーキとされ、「ハンブルク」が訛って「ハンバーグ」になったと言われています。

13世紀頃にヨーロッパに攻め込んできた、モンゴル帝国のタタール人の料理を原型としていて、タタール人は硬い馬肉を細かく刻むことで食べやすいものに加工していたそうで、「タルタル」はタルタルソースの意味ではなく「タタール人」という意味なんですね(笑)

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僕が良く作るのは赤ワインソースの煮込みハンバーグ。

コツとしてはマヨネーズを肉ダネに入れること。

マヨネーズを入れることタンパク質同士の結合がソフトになり、ジューシーで柔らかいハンバーグが出来上がります。

もう一つのコツとしては空気抜きをしっかりすること。

空気抜きをしないと焼いている途中でひび割れて、肉汁が逃げてしまいスカスカのハンバーグになってしまいます。

●用意するもの(3人分)
①ハンバーグ
合いびき肉 400g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2
ニンニク(みじん切り) 1片
パン粉 1/2カップ
牛乳 1/2カップ
卵 1個
塩 小さじ1
粗挽きこしょう 少々
ナツメグ 少々
マヨネーズ 大さじ1
バター 20g

②ソース
赤ワイン 大さじ4
ウスターソース 大さじ3
ケチャップ 大さじ3
醤油 大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
みりん 小さじ1
スタミナ源たれ 大さじ1

●作り方
①フライパンにバターを溶かし、みじん切りにしたニンニクと玉ねぎを中火でしっかり炒め、粗熱をとります。温かいまま肉ダネに入れると、脂が溶けてしまい、肉汁が抜けてしまいます。

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②ボウルにソース以外のすべての材料を入れ、粘りが出るまでよく捏ねます。

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③冷蔵庫で1時間くらい休ませたあと、ハンバーグの形に成形します。ハンバーグに空気が入っていると、焼いたときにひびが割れて肉汁が逃げるので、掌にぶつけて空気抜きをしましょう。よくつなぎのパン粉を多く入れるとひびが割れないと思っている人がいますが、パン粉は多く入れすぎると、かえってひび割れの原因になります。また、焼くときは真ん中にくぼみを造ります。

くぼみを作るのはハンバーグが膨らむのと、真ん中ってなかなか火が通らないので、火の通りを均一にするため。

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④フライパンにオリーブオイルを敷き、強めの中火でハンバーグを焼きます。3分くらい経って焼き目ができたらひっくり返して片方も3分焼き、焼き目をつけます。そして弱火にしてさらに3分ずつ。


⑤フライパンの油をキッチンペーパーで取った後、ソースの材料を全部入れて沸騰したら弱火にし、蓋をして5分待ちます。
 時間がたったら、ふたを外しソースをハンバーグの上の部分にかけながら、ソースにとろみがついたら出来上がりです。

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